みんかぶ投信 使い方

アセットクラス(あせっとくらす)

投資対象のことです。

国内債券、国内株式、外国債券、外国株式、短期金融資産など投資対象となる資産(アセット)のことを指します。

 

みんかぶ投信では投資信託を分類する上で軸となる、①(組入)商品、②投資先国、③投資手法、④業種、⑤為替等の運用方針や投資戦略について分類を行っています。

①(組入)商品

組入商品は投資信託が主要投資対象とする資産に基づいて分類されており、(1)株式、(2)債券、(3)転換社債、(4)複合商品(株式・債券)、(5)ハイブリッド優先証券、(6)派生商品、(7)通貨、(8)商品先物、(9)短期金融商品、(10)上場投信(ETF)、(11)不動産投信(REIT)、(12)MLP証券、(13)バンクローン、(14)ヘッジファンドの14に区分されています。

 

②投資先国

みんかぶ投信では投資信託を投資先に基づいて、(1)国内、(2)グローバル、(3)北米、(4)欧州(先進国)、(5)東欧・ロシア、(6)アジア・オセアニア、(7)中南米、(8)アフリカ、(9)エマージングの9地域に分類しています。

 

③投資手法

投資手法は大きく株式運用、債券運用、アセットアロケーション、ブルベア運用、オプション(株式)、ヘッジファンドの6つのタイプに分類され、株式運用、債券運用についてはそれぞれアクティブ型インデックスパッシブ)型に分類されています。

 

④業種

業種分類は10の業種・テーマに分類しており、特定の業種・テーマに特化した運用を行う投資信託ではいずれかに分類されています。

 

⑤為替

投資信託の為替リスクの対応方針として、(1)フルヘッジ、(2)ヘッジ、(3)無ヘッジ、(4)弾力、(5)主要通貨ヘッジ、(6)通貨選択の6つの分類を設定しています。

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