投資信託を選ぶ際の着目点

>投資信託を選ぶ際に、目論見書などで着目すべき事項があります ・投資対象や運用手法が、自身のリスク許容度や今回の投資でとれるリスクに合致しているか確認 ・コストや運用実績について、類似している投資信託と比較しましょう ・解約の制限、運用期間(償還日)で換金の条件を確認

投資対象、運用手法により見込まれる変動の大きさ(リスク)が異なります。リスクが大きい投資信託は値上がりの期待もできる反面、値下がりの危険もあります。ご自身が安定重視の場合、リスクの小さな投資信託がよいでしょう。積極的にリスクをとれる場合は、値上がり益を狙える投資信託がお勧めです。

【コスト、運用実績について】
投資家にとって投資信託にかかるコストは低い方がよいでしょう。ただし、運用に調査・分析などの手間がかかるファンド、運用商品の取引コストの高いファンドについて、コストはその分高くなることがあるので認識しておきましょう。

運用実績は代表的なものに値上がりの大きさ(収益率)、基準価額の変動幅(標準偏差)があります。あくまでも過去の実績値となるため、将来もこの通り運用されることが保証されている訳ではないことに注意しましょう。

【運用期間について】
投資信託の中には、運用が安定するまでの一定期間換金が認められないクローズド期間が設定されているものや、運用期間の終わり(償還日)が近づいているものもありますので、目論見書等で所定の条件を確認しておきましょう。

【分配金有無について】
投資信託は運用成果の一部を分配金として換金しますが、その回数や金額にも注意する必要があります。中長期の運用の場合、分配金として支払うよりもそのまま運用した方が効率が良いため、毎月分配型のファンドなどは避けた方がよいでしょう。

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