目標を立てよう!

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資産運用の目的、「いつまでに、いくら必要なのか」を定め、その目的に合った商品選びをしましょう。 ゴールが決まれば、次に投資できる金額の見定め、そして目標利回りの決定が必要になります。
このページでは、金融電卓で簡単に目標金額の計算ができます。

まずはゴール設定を

投資信託は、短期間の売買でリターンを狙うより、長期的に資産を増やすことに適した商品です。このため、「すぐに資産を倍にしたい」などというニーズには応えることができません。あくまでもじっぐり資産の運用をしたいと、考えている人に適した商品なのです。

このため、運用を始める前に「なんのために(目的)、いつまでに(期限)、いくら必要なのか(ゴール)」をあらかじめ決めておくことが大切になります。

効果的な運用のために、ゴールを設定することが重要です。

 

投資額を決めよう

投資は元手が大きいほど効果も大きくなります。しかし、投資信託は元本保証がなく、元本割れする可能性があります。長期運用を行っていると、価額も上下します。

このため、投資額の決定にあたっては、次の2点に気を付ける必要があります。

  1. 使途が決まっていない資金であること…当面使う予定がない資金であること
  2. 余裕資金であること…仮に元本が減ってしまっても、支障のない資金であること

 

目標利回りを決めよう

ゴール設定と運用する投資額が決まれば、目標利回りを決めましょう。

利回りが8%以上となると、ゴール設定や投資額の見直しが必要です。

目標利回りを計算しよう

目標金額 万円
運用期間
当初余裕資金 万円
  +
毎月の積立金額 万円
 
利回り
 

投資信託の分類と種類に関する詳しい説明は、次章の「どう選ぶ?」を参照ください。

 

老後の受給額を考えよう

目標金額万円が老後資金だとした場合、その資金を%(受け取利回り)で運用し、

受取期間を年とすると、毎月万円が受け取れることになります。

(※テキストに数値を入力して計算ボタンを押してください。)

これで十分と言えるかどうか、よく検討してみてください。

 

目標金額がわからないという人は、『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社)(Amazonにジャンプします)にある下記のような数値を参考にしてみるのもいいかもしれません。

[前提事項]


1 老後の生活資金   最終所得の50%


2 長期の投資利益率  年平均3%


3 所得上昇のペース  年平均4%


4 何歳で引退したいか 65歳


 

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