長期的な観点で資産運用を

>投資信託で収益を上げるためには、長期的な視点を持つことが重要

投資信託の基準価額は、1日1回しか変動せず、株式やFXと比べると価格変動量が低い商品であるため、短期間でリターンを上げるのは難しい金融商品です。投資信託で資産を増やそうと思った場合、長期的な観点で考えることが重要です。

【長期投資のメリット】

①複利効果を享受できる 投資を長期間にわたって継続すれば、組入銘柄を運用することにより、利子や配当などの発生する機会が増えます。発生した利子や配当をさらに投資することで、利子や配当にも利息をつけることができます。このように長期投資は複利の効果を最大限に取り込むことができます。

②運用にかかる1年あたりのコストを下げることができる ファンドによっては、購入時、解約時に手数料がかかるファンドがあります。例えば、販売手数料が3%のファンドを購入した場合、運用期間が1年だと収益に与えるマイナスの影響は3%です。運用期間が3年だと、1年あたり1%になり、1年運用した場合と比べると、マイナスの影響は3分の1になります。

③リターンの安定化に寄与 短期的な相場の上昇・下落があったとしても、長期的な観点で見ると、毎年のリターンのバラつきは一定程度相殺されます。結果として、長期的な運用は、トータルリターンの安定化に寄与します。

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