みんかぶ投信 使い方

受渡日(うけわたしび)

投資信託を購入・売却時の決済をする日のことです。取引が成立する約定から、受益証券を受渡しするにはタイムラグがあります。特に海外市場に投資する場合は、海外の休日なども考慮に入れておく必要があります。海外の市場が休日の場合は、解約注文を出してもその日には約定しないからです。このような換金性の制約の多寡を流動性リスクといいます。

投資信託の場合、その種類によって約定から受渡までの期間が異なりますので、注意が必要です。例えばMMFは解約注文を出した翌営業日には現金を受け取ることが出来ます。また、MRFであれば解約中もを出したその日には現金を受け取ることが出来ます。MMFやMRFはこうした流動性の高さが特長です。

 

■受渡日の例

MMF 原則として解約した翌営業日(キャッシングで当日も可)
MRF 解約した当日
日本株ファンド 解約した日から起算して4営業日目
外国株ファンド 解約した日から起算して5~6営業日目
新興国ファンド 解約した日から起算して6営業日目

 


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