「Tracers」シリーズをけん引する"ゴールドプラス"
「Tracers」は2026年1月に純資産総額4,000億円を突破した注目のファンドシリーズで、とりわけ「Tracers S&P500ゴールドプラス」と「Tracers NASDAQ100ゴールドプラス」がけん引役となり、2026年1月末時点ではシリーズ全体の約7割を占めています。
※資料作成日以前に運用を開始したTracersシリーズ(ETFを除く)の純資産総額の合計。
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
出所:アモーヴァ・アセットマネジメント
2026年3月には「オール・カントリー」のゴールドプラスが新登場
人気の背景には、株式・金それぞれに純資産総額の100%相当額ずつ投資できる(=200%)仕組みによって、分散と成長の両立が期待できる点が挙げられます。それに加え、既存の2ファンドが運用開始以来、良好なパフォーマンスを見せてきたことも、特筆すべき点だと言えます。
既存の「ゴールドプラス」シリーズの株式部分の投資対象は米国株式でしたが、2026年3月には、世界株式に投資する「Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス」が加わり、投資家からの注目をさらに集めそうです。
一方で、直近1年間(2025年1月31日~2026年1月30日)の騰落率は、「Tracers S&P500ゴールドプラス」:101.28%、「Tracers NASDAQ100ゴールドプラス」:111.48%と上昇率が非常に大きかったため、「米国株と金がたまたま好調だっただけ」、「レバレッジ=投機的」で長期の資産形成には向かないのでは?という見方もあります。
「ゴールドプラス」シリーズは、長期投資向けのファンドなのかを軸に、アモーヴァ・アセットマネジメントの商品開発部 シニアバイスプレジデント 金澤 拓也氏 、ファンドプロモーション部 リレーションシップマネージャー 阿部 慎太郎氏 に、「ゴールドプラス」シリーズの特徴と資産形成の選択肢としての有効性を詳しくお聞きしました。
金価格の上昇の背景にある「構造的な変化」とは
アモーヴァ・アセットマネジメント ファンドプロモーション部 リレーションシップマネージャー 阿部 慎太郎氏
「ゴールドプラス」の好成績は、「米国株と金がたまたま好調だっただけ」という見方もありますが、どのようにお考えですか?
阿部 「ゴールドプラス」は株100%、金100%に投資しています。端的にいうと、1万円投資すれば、株に1万円、加えて金にも1万円投資するのと同じ投資効果が期待できるファンドです。
株式は経済成長にリンクする形で上昇してきました。これからも世界の人口が増えて、様々なイノベーションが進んでいけば、中長期的に株式は、右肩上がりで推移していくことが期待できます。
金澤 金については、ここ最近、様々な構造的変化が起きているのではないかと思っています。
デフレからインフレへの転換や、米国一強の揺らぎによるドル離れの流れに加え、世界各国の政府債務が増えていることによる法定通貨への信頼低下もあります。それらを背景にして、各国の中央銀行が「ドルとユーロを持っていればよい」という世界観から、外貨準備の代替として、金を保有する動きが出てきています。
また近年、株と債券の相関が高まってきており、債券が株の分散相手になりづらくなってきたという見方もあります。世界の機関投資家の動きを見ても、株式と債券中心の分散から、ポートフォリオの一部に金を入れる傾向が見てとれます。
つまり、金の需要に構造的な変化が起きているのです。
一方、金の供給がそれに伴って増えるのかというと、必ずしもそうではありません。金の価格にはフェアバリューは存在せず、基本的には需給関係で価格が決まります。供給が増えないなか、需要の構造変化が起きていることを考えると、現在の需給関係は、なかなか崩れないのではないかと思われます。そのような前提に立つと、「ゴールドプラス」のように株と金に投資するというのは、非常に効果的なアプローチといえるでしょう。
※実際の運用は、純資産総額の合計が200%とならない場合があります。
重要なのはレバレッジの目的。「効率のよい分散投資」が狙い
レバレッジがかかっているので、リスクが高く長期投資には向かないという意見についてはどうですか?
アモーヴァ・アセットマネジメント 商品開発部 シニアバイスプレジデント 金澤 拓也氏
金澤 一般的なレバレッジ運用の目的は、「値動きを大きくする」ことにあり、下落時には、大きく運用資産が棄損することになります。そのため、長期の資産形成向きではなく、短期の値幅狙いの投資向きだと言われるのだと思います。
一方、「ゴールドプラス」は、株と金という相関の低い資産をあわせて持つことによる、「リターンの向上」と「リスクの分散」が目的です。
阿部 「Tracers S&P500ゴールドプラス」が設定された2022年8月末以降のS&P500指数、金先物の値動きを確認すると、いずれかの資産が下落する局面で、もう一方の資産が上昇する傾向にあり、同ファンドにおいて、下値抑制効果が概ね発揮されたことが分かります。この期間中、月次で計測すると、S&P500指数と金先物がいずれも上昇したケースは15回、いずれも下落したケースは2回のみでした。
※S&P500指数:S&P500指数(税引後配当込み、米ドルベース)の値をアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算、金先物:ブルームバーグ金サブ指数(エクセスリターン*ベース、米ドルベース)。*エクセスリターンとは、先物取引のロールオーバーなどを考慮したものです。
※金先物は米ドルで決済される先物取引を活用しますが、買建額に対する為替変動の影響がないことから米ドルベースを掲載しています。なお、実際の金先物取引では、評価損益分や外貨建て証拠金については為替変動の影響を受けます。
※上記指数は、各ファンドのベンチマークではありません。
※信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
株式のパワーを希薄化させず金を"アド・オン"
株50%、金50%のような一般的なバランスファンドの形態をとらなかったのはなぜですか?
金澤 2022年にスタートしたインターネット専用投資信託シリーズの「Tracers(トレイサーズ)」は、他社の同様のシリーズにくらべて後発組になります。したがって、他社がまだ手掛けていないようなユニークなファンドを提供しようという思いが先にありました。株と金を100%のなかであわせて持つ、というファンドは既にありましたが、あえて株のリターンを薄めてまで金を持つ必要性があるのか?それよりも株を100%持ったうえで、株とあわせ持つ効果が期待される金を、アド・オン(上乗せ)するという考え方の方がよいのでは?と考えたのが、「ゴールドプラス」の出発点です。
投信ならではの仕組みが活きる「ゴールドプラス」
一般的なバランスファンドの"削る分散"と「ゴールドプラス」の"アド・オンする分散"は、長期で見ると大きな差になっていますね。
阿部 株が1.5%、金が1.5%上昇した場合、50%ずつに分散しているファンドは1.5%上昇となるのに対し、「ゴールドプラス」は3%の上昇となります。大きく上昇した分に対して、複利で増えていき、長期では大きな差になりますね。
運用を開始して以降は、株と金の両方が上昇する動きになっていることもあり、「Tracers S&P500ゴールドプラス」と「Tracers NASDAQ100ゴールドプラス」ともに、大幅に上昇しています。
※「当ファンド」は、信託報酬控除後の基準価額の値です。
※S&P500指数:S&P500指数(税引後配当込み、米ドルベース)の値をアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算、NASDAQ100指数:NASDAQ100指数(税引後配当込み、米ドルベース)の値をアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算、金先物:ブルームバーグ金サブ指数(エクセスリターンベース、米ドルベース)
※金先物は米ドルで決済される先物取引を活用しますが、買建額に対する為替変動の影響がないことから米ドルベースを掲載しています。なお、実際の金先物取引では、評価損益分や外貨建て証拠金については為替変動の影響を受けます。
※上記指数は、各ファンドのベンチマークではありません。
※信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
金澤 商品設計の段階で、株と金がどれくらい動けばファンドの基準価額がどの程度動くのかということは、バックテストで分かっており、そのうえでファンドを設定しています。株100%、金100%という一定のルールに基づく運用であれば、当然の結果だとも言えます。
最も気になるのは株と金がそろって下落することですが、例えばS&P500指数と金先物の年次騰落率を過去27年さかのぼっても、年間で株と金がそろって下落したのは2回程度。どちらも上昇した年のほうが多く、あるいはどちらかが下がっても、どちらかが上がるといった形で、補完し合っている状況です。
※S&P500指数:S&P500指数(税引後配当込み、米ドルベース)の値をアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算、金先物:ブルームバーグ金サブ指数(エクセスリターンベース、米ドルベース)
※金先物は米ドルで決済される先物取引を活用しますが、買建額に対する為替変動の影響がないことから米ドルベースを掲載しています。なお、実際の金先物取引では、評価損益分や外貨建て証拠金については為替変動の影響を受けます。
※上記指数は、各ファンドのベンチマークではありません。
※信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
阿部 ただし当然短期的には両方が下がる「ダブルパンチ」の時期はあり得ます。そうした時期、「ゴールドプラス」シリーズは非常に大きな下落を余儀なくされるはず。しかしそれもまた、ルール通りに淡々と運用するという、このシリーズの「仕組み通りの結果」なのです。
現在、金と株式が同時に好調という「ダブルハッピー状態」が続いたおかげで注目を集める当シリーズですが、元々はそれぞれを100%ずつ保有するという「投信ならではの仕組み」の提供が当シリーズの開発目的であり、短期的な市場動向にもブレずにその「仕組み」を長期保有することこそが、大きな成果を得ていただく必要条件だと思っています。
新たな選択肢に「オール・カントリー」のゴールドプラス
2024年後半から、MINKABU投資信託サイトの検索ワードランキングで「ゴールド」が上位に入るようになりました。2025年8月以降は、ランキングトップが続いています。
金澤 「ゴールドプラス」についても同様の傾向が見られます。「Tracers S&P500ゴールドプラス」を設定した2022年当時は、なぜレバレッジを使っているのかとか、株プラス金?どうして?というような問い合わせを頂いたりもしました。しかし、2024年の頭ごろからネット上でゴールドプラスの好パフォーマンスが話題になり、資金流入が一気に増加し始めたのが2024年の秋口でした。
2025年は、金に投資するファンドへの資金流入も目立っていました。
阿部 株を購入する予定の資金や株を売却した資金を金に回しているケースは多いと思います。つまり、株のパワーはそのままにしておきたいにも関わらず、株に投資する金額を削って金に投資していることになります。金の上昇は得られたものの、株の上昇は得られなかった、または限定的になったわけです。
金澤 もし、それまでの投資を「ゴールドプラス」に切り替えていたとするなら、株と金の上昇の両方を得られたことになります。
MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(以下、MSCIオール・カントリー)をベンチマークにするインデックスファンドを選んでいる投資家の方が、「Tracers S&P500ゴールドプラス」や「Tracers NASDAQ100ゴールドプラス」に切り替えるのには多少なりとも抵抗感があったと思います。その意味で、3月から「ゴールドプラス」シリーズに「Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス」が加わるのも大きいですね。
阿部 はい。MSCIオール・カントリーをベンチマークにするインデックスファンドを選んでいる投資家の方は、S&P500のインデックスファンドに投資している方にくらべて、分散に魅力を感じておられるのだと思います。MSCIオール・カントリーに金をアド・オンして更なる分散を図り、リターンを期待できる点で、「Tracers S&P500ゴールドプラス」や「Tracers NASDAQ100ゴールドプラス」とも違う意味があると思っています。
金澤 米国株式が非常に強い状況が続いてきましたが、最近は米国株ファンドよりもグローバル株ファンドへの資金流入が多くなっている状況です。これは、やはり投資家の方々の、米国だけでなく他の地域も含めた成長への期待感の表れだと思います。そういった投資家の期待感を踏まえれば、「Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス」という選択肢が増えた意味は非常に大きいといえるでしょう。
「Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス」は、MSCIオール・カントリーをベンチマークにするインデックスファンドに投資しながら、金も同じだけ持てるという感覚の投資信託といえます。「世界株式と金、それぞれに100%投資しているだけ」とシンプルに捉えて頂ければと思います。
阿部 若年層の方がつみたて投資をしている場合は、毎月の積立金額はそう多く出せないかと思いますが、「Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス」に1万円投資すれば、2万円分の投資効果が期待できます。資金効率の良さに注目して活用いただければ、運用資産全体のリスク・リターンも変わってくるのではないでしょうか。
資産形成は「長期」「積立」「ゴールドプラス」
最後に一言メッセージをお願いします。
2018年のつみたてNISAのスタートに合わせて、「長期」「分散」「積立」投資というワードがよく知られるようになりました。これからは、「長期」の「積立」に「アド・オンする分散」の「ゴールドプラス」、つまり資産形成は、「長期」「積立」「ゴールドプラス」というワードも広めていきたいです。
編集後記
「ゴールドプラス」シリーズはレバレッジを活用しているため、NISAの対象ファンドとはなっていません。かと言ってNISAの対象外=長期投資に向いてない…ではないことは、本文をお読みいただければお分かりになると思います。
「ゴールドプラス」に1万円投資すれば、株に1万円加えて金にも1万円投資するのと同じ投資効果が期待できるファンドであることを踏まえ、NISA口座と併せ課税口座を賢く利用したいものです。
また、長期投資の場合、信託報酬の水準を気にする方も多そうですが、「Tracers」は、あらかじめ決められた「ルール」に沿って運用するパッシブファンドシリーズであり、相対的にコスト(信託報酬等)も抑えられた設計です。加えて「ゴールドプラス」の実際の運用は、投資資産の2倍の投資効果が期待できます。そう考えれば投資効果あたりの信託報酬は、魅力的だと考えることもできるでしょう。
投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。
〔Tracers S&P500ゴールドプラス〕当ファンドは、主に株式、上場投資信託証券および株価指数先物取引ならびに金先物取引にかかる権利を実質的な投資対象としますので、株式、上場投資信託証券および株価指数先物取引ならびに金先物取引にかかる権利の価格の下落や、株式の発行体の財務状況や業績の悪化、金地金の市況の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
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〔Tracers NASDAQ100ゴールドプラス〕当ファンドは、主に株式、株価指数先物取引および金先物取引にかかる権利を実質的な投資対象としますので、株式、株価指数先物取引および金先物取引にかかる権利の価格の下落や、株式の発行体の財務状況や業績の悪化、金地金の市況の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
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