"破壊的イノベーション"への投資に特化したARK社
ARK社と提携されたのは2017年ですが、設立間もないARK社と提携されたきっかけは?
アモーヴァ・アセットマネジメントのB2Cエンゲージメント部長 兼 デジタルアセットビジネス部長 千葉直史さん
千葉 私が初めてARK社を訪れたのは、2015年の秋から冬にかけてのことです。米国に出張した際、現地のメンバーから、面白い運用会社があると紹介されたのがきっかけでした。当時は創業間もなく小規模の運用会社でしたが、話を聞いてみて感動し、その後、創業者のキャシー・ウッドにも会って意気投合しました。
「セクター・ファンド」や「テーマ・ファンド」と呼ばれる、何かしらの事象にフォーカスして運用を行なうファンドやETFはあります。ただ多くの場合、運用会社は「コア運用」に注力しながら他の運用も行なうことが多いのです。一方ARK社は「コア運用」はやらずに、"破壊的イノベーション"の運用のみに特化するために設立された会社なので、アナリスト採用方法やリサーチの仕組みが非常にユニークです。
ARK社は自分たちの運用を、"上場株式を用いたベンチャーキャピタル投資"と言っています。「成長の初期段階にある」と考える企業に投資を行なう=ベンチャーキャピタル的な投資をするので、短期的には価格の変動は大きくなりやすいという特色があります。
当時、当社では、フィンテックを投資分野とするファンドの商品開発を検討していた最中でして、ARK社にも声をかけました。するとARK社でもフィンテック・ファンドの立ち上げを考えていたとのことで、2016年に協働で「グローバル・フィンテック株式ファンド」を設定することになりました。その後も、ファンドを一緒に開発していけるのではないかということで、2017年にARK社に対して一部出資を行ない、以来当社の戦略的パートナーとなっています。
伝統的な考え方に捉われない分析アプローチ
「アナリスト採用法やリサーチの仕組みが非常にユニーク」とのことですが、具体的に教えてください。
千葉 ARK社では、各技術分野に情熱と知識、経験を有する人物を採用して、技術分野別にアナリストを配置します。アナリストが最初に携わるのは、企業分析ではなく技術の分析です。
その技術分野が将来的にどのくらいのスピードで成長していくのか、コストが下がっていくのか、そしてどのくらい需要が増えて、何年後には、どのくらいの規模の産業になっているか……各分野の成長スピードと規模を探りにいくところから始まります。
そこで浮かび上がってきた企業を複数ピックアップし、技術の成長スピードなどの数値を企業の業績に落とし込んで、最終的にファンダメンタル分析をする。伝統的な考え方に捉われないアプローチです。
アモーヴァ・アセットマネジメントのマーケティング部長 小林望美さん
小林 しかし、自分たちだけが全て分かっているとも思っていません。そこでARK社は、二つの工夫をしています。一つ目は、外部の専門家との共同研究です。大学教授、ベンチャーキャピタリスト、スタートアップの創業者たちと先端分野について、技術進展のスピードや現状、自分たちのリサーチは正しいか?などを共同研究して、リサーチの精度を上げています。
二つ目は、研究結果を内部にとどめず、インターネットやSNS等で外部に公開することです。情報公開することで、その分野に関心のある人や、他のベンチャーキャピタリストやスタートアップの創業者の方たちから、様々な意見や見解が寄せられます。これが更に精度を高めています。
ボラティリティの高さは必然
先ほど「ベンチャーキャピタル的な投資を行なうため、基準価額の変動(ボラティリティ)は大きくなりやすい特色がある」というお話でしたが、ARK社では、そうしたリスクが高くなることに対してどのように向き合っているのでしょうか?
千葉 ARK社の運用は、指数は参考にしないというアプローチです。実際のポートフォリオの中身も、一般的な株価指数とはほとんど重複しないような構成になっています。ARK社のリスクの概念は、一般的なベンチマーク運用とは違います。ベンチマーク対比のトラッキング・エラーではなく、その企業が破壊される側に回ることがリスクであると捉えているのです。
ARK社はその企業、もしくは技術が"変化の正しい側"にいるかを常に確認し続けています。それこそがリスク管理であると考えているからです。ベンチマークに寄せようとか下がらないようにしよう、という考えはありません。
千葉 5年先の企業の事業価値と、今の株価の差分(伸びしろ)を重要視するのが、ARK社のポートフォリオ構築の特色です。ポートフォリオのウェイトは、より伸びしろの大きな企業がより多くなり、そうでない企業は少なくなるので、ボラティリティは当然高めになります。下落局面が長く続けば、より下がる企業をより多く買うという投資行動につながりやすく、基準価額は大きく下落することになります。
一方でこの手法は、市場が反発する際には、最大限の反発余力を蓄積することにもなります。つまりポートフォリオの成長の濃度を、濃く続ける運用手法でもあるのです。
単に新しい技術でなく、"破壊的"でなければならない
"破壊的イノベーション"について、詳しく教えてください。
小林 イノベーションという言葉は、今では一般的になっていますが、単に新しい技術という意味ではなくて、従来の常識や既存のビジネスモデルを根底から覆し、業界の構造を劇的に変えるような"破壊的イノベーション"でなくてはならないというのが、ARK社の考えです。
ARK社は、商品やサービスの性能をより高める「持続的(継続的)イノベーション」に対して、既存の技術やノウハウの価値を破壊し、全く新しい商品やサービスを生み出すものを"破壊的イノベーション"と定義づけています。また、ARK社では、破壊的イノベーションには3つの条件があると考えています(下図参照)。
小林 歴史上、色々な破壊的イノベーションが登場してきました。今はブロックチェーン、ゲノム(マルチオミクス解析)、ロボティクス、バッテリー(エネルギー貯蔵)、AI(人工知能) の5つの破壊的イノベーションが同時に起きています。
千葉 例えば、AIとロボティクスとバッテリー、この3つの"破壊的イノベーション"を合わせると自動運転というアプリケーションになります。それぞれが混じり合いながら、新たな技術を生み出すというのが、"破壊的イノベーション"の条件です。自動運転は確かにイノベーションかもしれませんが"破壊的"ではなく単体の技術です。重要なのは、土台の方、技術基盤の方です。
出所:ARK(アーク・インベストメント・マネジメント・エルエルシー)
※上図はARKが経済歴史学者の見解なども参考にして独自に算出した、過去と将来におけるイノベーションの相対的な経済インパクトを示したものです。算出にあたってはすべてのイノベーションは投資とその現実化において類似のサイクルおよび期間を要するという前提に基づいています。過去の試算および将来の予測については限定的なものであり、その信頼性を保証するものではありません。
千葉 最初は既存の技術の方がコストが安くて効率的なので、新しい技術は、いったん効率が悪いものと見なされがちです。しかし"破壊的イノベーション"は、コストが劇的に下がっていくという特性を持っており、少し時間が経つと、あっという間に過去の手法を駆逐してしまいます。
上記チャートが下ブレしている時期は、まさに技術の黎明期で、まだ古いものの効率が良い状態です。ただ、それも技術の進展によって、すぐにコストがひっくり返ります。コストが逆転すれば、皆が新しいものに乗り換えていく……そして使われれば使われるほど、さらにコストが下がっていくという循環になります。
今は、5つの"破壊的イノベーション"が正のサイクルに入っています。過去、3つまではあったのですが、5つ同時というのはなく、そうなると、経済インパクトは相当なものになるというのがARK社の主張です。
"破壊的イノベーション"全部入りのイノベーティブ・フューチャー
ARK社が注目する5つの"破壊的イノベーション"の全てを投資テーマとして網羅するのが「グローバル・プロスペクティブ・ファンド(愛称:イノベーティブ・フューチャー)」ということですね。
小林 はい。ARK社が米国で運用するETFと同様のコンセプトで開発されたファンドです。ARK社が見ている5つの破壊的イノベーション・プラットフォームから生み出される、技術やサービスなどの可能性を全て丸ごと詰め込んで、それを日本の投資家の皆様向けに投資信託として組成したのが「グローバル・プロスペクティブ・ファンド(愛称:イノベーティブ・フューチャー)」です。
ARK社は個別テーマの戦略のファンドを数多く運用しており、それぞれに対して詳細なリサーチをしています。「イノベーティブ・フューチャー」は、そのリサーチを全て吸い上げて、5年後の伸びしろが最も高い企業から順に組み入れ銘柄をセレクトし、集中投資しています。
※基準価額は信託報酬(後述の「手数料等の概要」参照)控除後の1万口当たりの値です。
※世界株式:MSCIワールド指数(税引後配当込み、米ドルベース)の値を当ファンドの基準価額の算出方法に対応させるため、前営業日の値に当日の為替を適用してアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算。※上記指数は当ファンドのベンチマークではありません。※指数の著作権等の知的財産権その他一切の権利は、各指数の算出元または公表元に帰属します。
※信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
千葉 「イノベーティブ・フューチャー」は2019年6月28日に設定・運用を開始した、ARK社が注目する破壊的イノベーション“全部入り”のファンドです。基準価額は、コロナ禍でデジタル化が加速するなか大幅に上昇しましたが、その後、成長株に逆風となった利上げ局面では、大幅な下落を経験しました。ただ、それ以降は上下動を繰り返しながらも堅調に推移しています。
ご覧のとおり、ボラティリティは大きいです。大きいですが、ARK社自身が確信した銘柄は、株価が下がっても保有する、場合によっては買い増しも行なう、という運用スタイルの成果が反映された結果だと思います。
小林 2021年後半以降の金利上昇局面は、市場参加者が業績の良し悪しに関わらず、成長株を売りインデックス銘柄に資金を回した結果、株価指数は比較的右肩上がりで推移しました。一方、ARK社が投資するような成長の初期段階の会社は、機械的に売られていた時期です。
当時、当社が注視していたのは、"株価が下がっても(リサーチした結果)成長性が変わっていなければ買い増す"ARK社の運用スタイルに変化がないか、ということです。結論、過去の下落局面でも、まったく変わらない運用を続けてきていて、そのたびに強烈な反発を見せています。その姿勢が続いている限りにおいては、ARK社の運用の魅力は変わっていないと考えてよいかと。「イノベーティブ・フューチャー」の基準価額は、ARK社のユニークな運用スタイルを表しているのだと思います。
「グローバル・フィンテック株式ファンド」にも要注目
その他のファンドはいかがでしょうか?
小林 お金にまつわる全てのデジタル化が投資対象の「グローバル・フィンテック株式ファンド」にも、ぜひご注目いただきたいです。
「イノベーティブ・フューチャー」の上位組入れ銘柄(2026年1月30日時点)のうち、2位の「ロビンフッド・マーケッツ」、4位の「コインベース・グローバル」、5位の「ショッピファイ」は、フィンテック関連銘柄となっています。5つの破壊的イノベーション・プラットフォームの中で、フィンテックはブロックチェーンとAIが融合したイノベーション分野です。
千葉 「グローバル・フィンテック株式ファンド」の投資対象となる分野の一つに暗号資産があります。米国では2024年1月から暗号資産のETFが解禁されました。日本でも報道によると2028年には登場するといわれており、投資家のなかで新しい財産的価値として認識され始めています。さらに暗号資産を使った色々なアプリケーションが生まれています。
今年はブロックチェーン上に様々な有価証券を乗せるトークン化のような動きも、メディアを賑わすようになるのではと思っています。コインベースはそのど真ん中ですし、ロビンフッドは株式や暗号資産を手軽に売買できるサービスを提供している、米国で多くの個人投資家に利用されている人気のプラットフォームです。暗号資産の広がりや財産的価値としての確立から、ダイレクトに恩恵を受ける企業が、「グローバル・フィンテック株式ファンド」の組み入れでも上位を占めています。
※基準価額は信託報酬(後述の「手数料等の概要」参照)控除後の1万口当たりの値です。
※世界株式:MSCIワールド指数(税引後配当込み、米ドルベース)の値を当ファンドの基準価額の算出方法に対応させるため、前営業日の値に当日の為替を適用してアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算。※上記指数は当ファンドのベンチマークではありません。※指数の著作権等の知的財産権その他一切の権利は、各指数の算出元または公表元に帰属します。※信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
「グローバル株式への投資は、インデックス投資がメイン」という投資家が多いと思います。そのような投資家は、資産形成において"破壊的イノベーション投資"をどのように位置付ければよいでしょうか?
千葉 インデックスは"今現在、評価の高い企業"で構成されていますが、破壊的イノベーション投資では、"将来、評価が高くなることが期待される企業"に投資することができます。冒頭で申し上げたように、ベンチャーキャピタル的な投資という意味で、大きなリターンを狙いたい方には合っていると思います。
"破壊的イノベーション"投資のボラティリティの高さは、積立投資向きと考えることもできるでしょう。一般的に、ボラティリティが高いファンドは、機械的に定額で購入する積立投資との相性が良いといわれます。下落時に多く買い貯められる口数は、上昇時と下落時の差が開けば開くほど、上昇時に大きく実を結ぶことになるからです。
小林 インデックス投資は優れた投資手法なので、株式投資のコアな部分として有効かと思います。一方、ARK社の"破壊的イノベーション"投資は、インデックスとの重複は非常に少ないので、将来、インデックスに入ってくるかもしれない企業に投資できるという面があり、インデックス投資を補うサテライト的な部分の運用の候補となるでしょう。インデックスファンドだけでは期待通りの成果が得られていないと感じている方は、インデックスファンドと今回ご紹介したARKファンドとのあわせ持ちはいかがでしょうか?
また、先ほどもお話しましたが、ARK社の運用スタイルは非常に"尖がって"おり、ファンドの値動きは非常に大きくなる傾向にありますので、その点を十分ご理解・ご納得いただける方で、中長期の軸での運用をお考えの投資家の方に是非ご検討いただきたいです。
編集後記
ARK社のファンドを長期の資産形成の選択肢とする場合は、やはりその運用手法によるボラティリティの高さを十分に理解しておくことが重要だと感じました。
株式市場が調整局面となり、ファンドの基準価額が下落しても、長期目線で「市場が反発する際の反発力を蓄積している」と考える。そう考えて投資を続けていけば、インデックス投資ではカバーしきれない企業の初期段階の成長を資産形成に取り込むことができるのではないでしょうか。
ファンド関連情報
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〔グローバル・プロスペクティブ・ファンド(愛称:イノベーティブ・フューチャー)〕 投資対象とする投資信託証券の主なリスクは次の通りです。【価格変動リスク】【流動性リスク】【信用リスク】【為替変動リスク】【カントリー・リスク】 ※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、これらの影響を受けて価格が変動しますので、ファンド自身にもこれらのリスクがあります。※基準価額の変動要因は、左記に限定されるものではありません。※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。〔グローバル・フィンテック株式ファンド(愛称:グローバル・フィンテック株式ファンド(1年決算型))〕 主なリスクは次の通りです。【価格変動リスク】【流動性リスク】【信用リスク】【為替変動リスク】【カントリー・リスク】【有価証券の貸付などにおけるリスク】 ※基準価額の変動要因は、左記に限定されるものではありません。※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
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