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新規設定額速報!「デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド (ゼロ・コンタクト)」

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配信元:NTTデータエービック
投稿:2020/07/31 20:45
新規設定額速報!「デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド (ゼロ・コンタクト)」


2020年7月31日設定の「デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド (ゼロ・コンタクト) 」新規設定額速報です。

 

デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド (ゼロ・コンタクト)」の新規設定額は、895億89百万円(推計値)となりました。

 

 

投資対象は、世界の「デジタル・トランスフォーメンション」関連企業


デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド (ゼロ・コンタクト)」の投資対象は、日本を含む世界の「デジタル・トランスフォーメンション」関連企業です。

 

「デジタル・トランスフォーメンション(DX)」とは、スウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が、2004年に論文で提唱した「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念です。

 

仕事や日常生活における「デジタル・トランスフォーメンション」の進展は、慣習や規制などもあり限定的なものでした。

しかし、新型コロナの感染拡大による「非接触」のニーズは、慣習や規制のハードルを飛び越えて「デジタル・トランスフォーメンション」を一気に加速させました。

今後、2~3年を要すると考えていた各分野におけるデジタル化が、2~3か月で実現したという人もいるぐらいです。

 

「非接触(ゼロ・コンタクト)」ニーズに注目


デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド (ゼロ・コンタクト)」は、コロナショックをきっかけに、本格的な普及期に入った「デジタル・トランスフォーメンション」関連企業の中でも、特に「非接触(ゼロ・コンタクト)」ニースのもとで飛躍的な成長が期待される企業を選別し投資します。

 

デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド (ゼロ・コンタクト)」が投資するカテゴリー

・リモートワーク

・オンラインサービス

・ストリーミングメディア

・非接触型決済

・遠隔提供サービス

 

これらのカテゴリーの企業が提供する商品・サービスを、コロナ感染拡大後に利用し始めた企業や個人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、株式市場においては、すでに株価に織り込まれている可能性も高く、今後は、「非接触(ゼロ・コンタクト」関連銘柄というだけでなく、革新的な技術を背景に「ゼロ・コンタクト」という新常態下で、新たな価値を創造する企業を如何に選別するかが重要でしょう。

従って、銘柄選別の目利き力が、ファンドのパフォーマンスを大きく左右しそうです。

 

銘柄選別はアーク・インベストメント


投資助言は「破壊的イノベーション投資」の 米国のアーク・インベストメント・マネジメント・エルエルシーです。

「破壊的イノベーション」とは、商品やサービスの性能をより高める「持続的(継続的)イノベーション」に対して、既存の技術やノウハウの価値を破壊し、全く新しい商品やサービスを生み出すものをいいます。

 

日興アセットマネジメントが運用するファンドでは、「グローバル・プロスペクティブ・ファンド(イノベーティブ・フューチャー)」の投資助言も、アーク・インベストメント・マネジメント・エルエルシーです。

 

【参考】グローバル・プロスペクティブ・ファンド(イノベーティブ・フューチャー)の過去1年間の基準価額の推移

 

 

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配信元:NTTデータエービック


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