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運用会社レポートピックアップ(5月13日~5月19日)

レポート
配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2020/05/21 07:00
運用会社レポートピックアップ(5月13日~5月19日)

5月13日(水)~5月19日(火)の間に運用会社より発表された各種レポートをピックアップしてご紹介します。

 

5月13日(水)

レポート名・発表会社 概要

米国ハイイールド債の投資環境

アセットマネジメントOne

米国ハイイールド債の現在の状況と今後の見通しついて解説しています。

アジア・オセアニアのリート市場は新型コロナ収束期待で反発

三井住友DSアセットマネジメント

アジア・オセアニアのリート市場の推移と現状、今度の見通しについて解説しています。

ニュージーランド準備銀行、将来のマイナス金利をほのめかす

ピクテ投信投資顧問

ニュージーランド(NZ)準備銀行(中央銀行)が2020年5月13日に政策金利であるオフィシャル・ キャッシュレート(OCR)を過去最低の0.25%に据え置くことが発表したことを受け、どこに注目すべきかと、今後のマイナス金利の可能性について解説しています。

 

5月14日(木)

レポート名・発表会社 概要

語句よみ 第222号 国の金融政策を定める「金融政策決定会合」

日興アセットマネジメント

株式市場や為替市場などに大きな影響を及ぼし、金融市場安定のために非常に重要なものである中央銀行による金融政策について、日本の「金融政策決定会合」と米国の「FOMC」 についてまとめています。

 

原油は7月から需要超過になるか

大和アセットマネジメント

米国の原油在庫の状況、今後の原油価格の推移について解説しています。

 

ウィズコロナ時代の日本株投資戦略

三井住友DSアセットマネジメント

今後、経済活動の再開後も本格回復は望みにくく、ウイルスと共存する、「ウィズコロナ」の想定が必要になってくる中で、どのような業種に影響を与えていくかについて解説しています 。

 

 

5月15日(金)

レポート名・発表会社 概要

J-REITの投資環境

アセットマネジメントOne

コロナショックによる急落で割安感が強まるJ-REITについて、現状の分析、今後の見通しの解説をしています。

プラスに転じた中国の鉱工業生産

野村アセットマネジメント

5月15日に発表された4月分の中国の鉱工業生産指数は、前年同月比+3.9%と3月の同-1.1% から上昇し、プラスに転じましたが、このプラスが本当に今後の中国経済が元に戻る端緒になるかついて、解説しています。

新興国支援の落とし穴

ピクテ投信投資顧問

新型コロナウイルスの感染拡大または原油価格の急落を背景に新興国の信用力が悪化しています。しかし各国、特に米国の市場機能回復に向けた政策対応や、国際通貨基金(IMF)などの支援期待から足元、落ち着きは見られますが、今後の懸念材料について解説しています。

 

 

5月18日(月)

レポート名・発表会社 概要

日本の2020年1-3月期は2四半期連続のマイナス成長

アセットマネジメントOne

日本の2020年1-3月期の実質GDPは前期比年率▲3.4%と2四半期連続のマイナス成長となりました。その内容と今後望まれる政府の対応について解説しています。

 

5月19日(火)

レポート名・発表会社 概要

原油価格の行方

ピクテ投信投資顧問

今後の原油価格の行方について、解説しています。以下をポイントとして挙げています。

1. 原油価格を決定する要因

2. 産油国の構造的な変化

3. トランプ政権の姿勢

4. 石油市況の低迷は続くのか?

 

運用者の視点:中国『オンライン教育』

三井住友DSアセットマネジメント

急速かつダイナミックに変革が進む、中国・アジア地域の経済や マーケットの“今”を、独自の視点で伝えているレポートとなり、今回は、新型コロナウイルスの感染拡大 予防のため学校教育への活用も含めて需要拡大がみられた中国の『オンライン教育』についてです。

足元のロシア市場について

ドイチェ・アセット・マネジメント

2020年3月末以降、ロシアの通貨ルーブルは上昇しております。ロシアは対外的なショックに対する耐性をこれまで強化してきており、そのことが投資家にとって魅力となると考えられます。そんなロシア市場の今後の見通しについてまとめています。

 

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