instruction みんかぶ投信 使い方

ティー・ロウ・プライスの新ファンド「グローバル・テクノロジー株式ファンド」登場!

ニュース
配信元:NTTデータエービック
投稿:2020/09/16 14:00
ティー・ロウ・プライスの新ファンド「グローバル・テクノロジー株式ファンド」登場!

ティー・ロウ・プライスの新ファンド「ティー・ロウ・プライスグローバル・テクノロジー株式ファンドAコース(為替ヘッジあり)」と「ティー・ロウ・プライスグローバル・テクノロジー株式ファンドBコース(為替ヘッジなし)」が、9月28日に設定、運用を開始します。

 

取扱い金融機関は、野村証券です。

 

ティー・ロー・プライスのファンド一覧(純資産総額は8月末現在)

ファンド名 設定日

純資産総額

(百万円)

販売会社
ティー・ロウ・プライス世界厳選成長株式ファンドAコース(資産成長型・為替ヘッジあり) 2019/5/28 64,899 野村證券
ティー・ロウ・プライス世界厳選成長株式ファンドBコース(資産成長型・為替ヘッジなし) 2019/5/28 111,757 野村証券
ティー・ロウ・プライス世界厳選成長株式ファンドCコース(分配重視型・為替ヘッジあり) 2019/5/28 18,747 野村証券
ティー・ロウ・プライス世界厳選成長株式ファンドDコース(分配重視型・為替ヘッジなし) 2019/5/28 34,054 野村証券
ティー・ロウ・プライス世界厳選成長株式ファンド(確定拠出年金向け) 2020/5/28 1 野村證券DC
ティー・ロウ・プライス米国成長株式ファンド(アメリカン・ロイヤルロード) 2019/12/27 387,922

みずほ証券

みずほ銀行

ティー・ロウ・プライスグローバル・テクノロジー株式ファンドAコース(為替ヘッジあり) 2020/9/28 --- 野村証券
ティー・ロウ・プライスグローバル・テクノロジー株式ファンドBコース(為替ヘッジなし) 2020/9/28 --- 野村証券

 

「ティー・ロウ・プライスグローバル・テクノロジー株式ファンド」は、ティー・ロー・プライスのファンドとしては、3シリーズ目となります。

投資対象の地域は、「世界厳選成長株式ファンド」シリーズと同じ、世界各国の株式(エマージング・マーケット含む)ですが、投資する企業を「情報技術の開発、進化、活用により成長性が高いと判断する情報技術関連分野」の企業に絞っているのが特徴です。

 

銘柄選択に関しては、個別企業分析に基づく「ボトム・アップ・アプローチ」を重視しること、個別企業分析にあたっては、ティー・ロウ・プライスのアナリストによる独自の企業調査情報を活用することは、3シリーズ共通です。

 

販売用資料によると、当ファンドと同様の運用戦略のパフォーマンスは、2020年10月の運用開始来で約5倍となっています。

期間を通してみると、運用開始がITバブル崩壊と重なったため、運用開始から下落が続き、前半の10年間はマイナス圏で推移し、後半10年間でパフォーマンスの殆どを稼いでいます。

運用開始から5倍は魅力的な数字ですが、投資に際しては、長期的に低迷する時期があったことを認識しておきたいところです。

 

配信元:NTTデータエービック

お知らせ

  • 現在お知らせはありません。


ページTOPへ