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運用会社レポートピックアップ(9月9日~9月15日)

レポート
配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2020/09/17 10:00
運用会社レポートピックアップ(9月9日~9月15日)

9月9日(水)~9月15日(火)の間に運用会社より発表された各種レポートをピックアップしてご紹介します。

 

9月9日(水)

レポート名・発表会社 概要

米貿易赤字急拡大も貿易全体の持ち直しは限定的

アセットマネジメントOne

7月の米貿易赤字は635億5,600万米ドルと、2008年7月以来、12年ぶりの高水準。輸入は同10.9%増加し、過去最大の伸び。財のみでみると、赤字額は809億1,000万米ドルと、過去最大に。

世界で進むスマートシティ構想

日興アセットマネジメント

スマートシティと呼ばれる、都市が抱える諸問題に対してICT(情報通信技術)などの新技術を活用しつつ、生活の質の向上やサービスの効率化をめざす都市の構築が世界で加速しています。

英国とEUの協議、古くて新しい問題

ピクテ投信投資顧問

英国ポンドは足元続落となっています。下落の背景に新型コロナウイルス感染再拡大懸念、雇用支援策打ち切り懸念などいくつかの要因が考えられます。しかし最大の懸念は通商交渉の懸念、ひいては、英国の合意なきEU離脱懸念の再浮上と思われます。

 

9月10日(木)

レポート名・発表会社 概要

『街角景気』は新型コロナ禍前の1月水準まで回復

三井住友DSアセットマネジメント

「景気ウォッチャー調査」、いわゆる『街角景気』とは、景気に敏感なタクシー運転手や小売店、メーカー、輸送業、広告代理店など、地域の景気の動きを敏感に観察できる立場にある約2,000人を対象とした調査です。

イノベーションランキングで10年連続で⾸位となったスイス

SOMPOアセットマネジメント

コーネル大学、INSEAD(欧州経営大学院)とWIPO(世界知的所有権機関)が発表した2020年のGII(グローバル・イノベーション・インデックス)は、スイスが66.08ポイントを獲得して、2011年以降10年連続で⾸位を維持しました。

雇用改善も米企業の採用活動などに不安定さ

アセットマネジメントOne

7月の米求人件数は市場予想を上回り、3ヵ月連続で増加。一方、採用件数は2ヵ月連続で減少。採用件数の増減は4月以降、過去最大の減少幅と過去最大の増加幅を繰り返すなど、不安定な動き。

 

9月11日(金)

レポート名・発表会社 概要

ニューノーマルでオフィスビルの『空室率』上昇

三井住友DSアセットマネジメント

オフィスビル仲介大手の三鬼商事は、オフィスビルの『空室率』や平均賃料を毎月公表しています。2020年8月の東京ビジネス地区の『空室率』は3.07%と30カ月ぶりに3%を上回りました。

ECB理事会~現行の緩和策を継続~

ドイチェ・アセット・マネジメント

「欧州中央銀行(ECB)は、現行の金融緩和策の継続を決定しました。新型コロナウイルスの感染第2波が懸念材料ではあるものの、ユーロ圏の経済活動に対しやや前向きな見方を示しました。

週刊!投資環境

大和アセットマネジメント

今週の経済の振り返りと来週の注目点を解説しています。
来週の注目点は新総理就任、FOMC、です。

 

9月14日(月)

レポート名・発表会社 概要

コロナ禍により『アパレル』で進むビジネスモデルの転換

三井住友DSアセットマネジメント

国内の『アパレル』各社は、新型コロナの感染が拡大し外出自粛などで売り上げが落ち込み、名門企業が経営破綻するなど厳しい状況にあります。また在宅勤務の定着などで消費スタイルが一変し、衣料品の大量供給により、売り上げ増を図るビジネスモデルの抜本的な見直しを迫られています。

足もとの米ハイテク株下落について

アセットマネジメントOne

11日の米国株は、NYダウが反発した一方、ナスダック総合指数は2日続落。9月に入り、テスラの急落などで利益確定とみられる動きがハイテク株全体に波及していると考えられる。

インドが直面するトレードオフ

ピクテ投信投資顧問

何かを達成するには、別の何かを犠牲にする関係は「トレードオフ」と呼ばれますが、インドには2つのトレードオフが見られます。1つ目はコロナの感染抑制と経済成長、2つ目はインフレ率上昇と金融緩和の間のトレードオフです。

 

9月15日(火)

レポート名・発表会社 概要

菅政権誕生へ

野村アセットマネジメント

①自民党総裁選に大差で勝利
②アベノミクスを継承
③余裕に乏しい政治日程

最近の原油価格の変動要因は?

ピクテ投信投資顧問

年初から下落傾向であった原油価格は3月~4月を底に、その後は概ね回復傾向でした。ただ、上昇の勢いにややかげりも見られます。

見直したい家計の金融資産

日興アセットマネジメント

日米の家計の金融資産はいずれも、2019年末に過去最高額を記録しました。その後、コロナ禍の影響などから減少し、20年3月末時点の規模(左下グラフ)は日本で約1,845兆円、米国では約87.0兆米ドル(約9,355兆円、3月末の1米ドル=107.54円で換算)となっています。

 

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