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春の値上げラッシュに低価格で貢献

コラム
配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2019/04/20 01:15
春の値上げラッシュに低価格で貢献

注目のテーマ:消費

 

この春、食料品など生活必需品の値上げが相次いでいる。3月には、さば缶詰、アイスクリーム、冷凍食品の値上げが既に実施された。4月からは、牛乳、ヨーグルト、プリンの価格が引き上げられ、5月にはペットボトル飲料、6月からは即席めんなどの値上げも予定されている。10 月1日には消費税率の引き上げも予定されており、節約志向など国民の生活防衛意識が一段と高まることが予想される。

 

消費税率引き上げ控え節約志向に拍車

 

生活防衛関連銘柄としては、食料品、日用品、外食など日常生活に欠かすことのできない商品やサービスをリーズナブルな価格で提供する企業が対象となる。まず注目したいのは、総合ディスカウント店ドン・キホーテを展開しているパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)だ。今年1月に総合スーパーのユニーを子会社化。2月1日には社名を変更し、日本国内での多彩な店舗展開だけでなく、国際競争力を持った新たな流通グループを目指す。

外食産業では、2019 年 12 月期に「バリュー」と「未来型店舗体験」に注力することで、直営店舗とフランチャイズ店舗を合わせた全店売上高で2001 年の上場以来最高となる 5510億円を目指す日本マクドナルドホールディングス(2702)、中華料理とつまみの「熱烈中華食堂日高屋」が主力のハイデイ日高(7611)がある。

更に小売店では、100 円ショップチェーン大手で若年層の取り込みに注力しているキャンドゥ(2698)、もともと作業服、関連用品の専門チェーンで、最近は作業服以外の衣料品を増やした店舗「ワークマンプラス」の出店を加速しているワークマン(7564)、生鮮食料品などで地域密着型のストアづくりに取り組む食品スーパーのベルク(9974)、家電、家具、雑貨など総合リユースを主体としたトレジャー・ファクトリー(3093)にも注目したい。

 

「消費」関連銘柄

(上位10銘柄)

順位 ファンド名 運用会社 レーティング(1年)
1 三菱UFJ東京関連オープン(米ドル投資型)(東京ウェイ) 三菱UFJ国際 ★★★★★
2 三菱UFJ東京関連オープン(円投資型)(東京ウェイ) 三菱UFJ国際 ★★★★★
3 シュローダー厳選グロース・ジャパン シュローダー ★★★★★
4 イーストスプリング・インド消費関連ファンド イーストスプリ ★★★★
5 日興・中国構造改革ファンド(チャイナルネサンス) 三井住友DS ★★★★
6 インベスコ女性力フォーカス日本株式ファンド(株小町) インベスコ ★★★★
7 グローバル新世代関連株式ファンド(ミレニアルズ) AM-One ★★★
8 世界eコマース関連株式オープン(みらい生活) AM-One ★★★
9 インド内需関連株式ファンド 三井住友DS ★★★
10 ダイワ/ミレーアセット・グローバル・グレートコンシューマー株式ファンド(為替ヘッジあり) 大 和 ★★★

 

株式テーマ情報:『生活防衛

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