「インド・イノベーション・フォーカスファンド」などを新たにレーティング(1年)
2026年1月より、新たに22本(ETF,マネープールFを除く)のファンドのレーティング(1年)が開始されました。
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内訳は、
★★★★★ 1本
★★★★ 4本
★★★ 5本
★★ 8本
★ 4本
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2026年1月から新たにレーティングが付与されたのは、2024年12月に新規設定された 25ファンドのうち、22ファンドです。
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2025年12月には、インド株式ファンドが6ファンド設定され、その内5ファンドが、2026年1月から、新たにレーティングの対象となりました。レーティングは、ファンドのコンセプトによって★★★★から★まで様々です。
各ファンドのレーティングとファンドの特徴は以下の通りです。
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★★★★ 「たわらノーロードインド株式Nifty50」
特徴 Nifty50指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を図ることを目的として運用する。
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★★★ 「一歩先いく華麗なるインド・トップ10+インデックス」
特徴 グローバルX インド・トップ 10+ ETF に投資し、投資成果を Mirae Asset India Select Top 10+ Index(配当込み、円ベース)の動きに連動させることをめざして運用する。
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★★★ 「インド・イノベーション・フォーカスファンド」
特徴 インド国内におけるイノベーションの恩恵を受ける企業に着目し、トップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチを組み合わせ、成長性、経営の質、バリュエーションを考慮した銘柄選定をする。
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特徴 インドの主要なテクノロジー企業の株式で構成される指数(S&P India Tech Index(円換算ベース))に概ね連動する投資成果をめざして運用する。
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★ 「HSBCインド小型株式オープン」
特徴 インドの証券取引所に上場されている株式、インドにある証券取引所に準ずる市場で取引されている株式、またはインド経済の発展と成長にかかわる企業および収益のかなりの部分をインド国内の活動から得ている企業の発行する株式のうち、小型株に投資する。
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尚、2025年12月には「ニッセイ・インド中小型株式ファンド」も設定されましたが、2025年末の純資産が5億円以下のためレーティングの対象外となっています。
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下の関連銘柄のレーティング(1年)は、直近月末の情報であり、本文中にあるレーティング(1年)と異なる場合があります。
配信元:NTTデータ・エービック
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このコラムの著者
NTTデータエービック (エヌティーティーデータエービック)
投資信託の評価機関として蓄積した各種データをもとに、みんかぶ投信のニュースやレポート、コラムを執筆しています。また、投信会社を訪問し、話題の投資信託等のインタビュー記事など投資に役立つコンテンツを提供しています。
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