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運用会社レポートピックアップ(8月5日~8月11日)

レポート
配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2020/08/13 07:00
運用会社レポートピックアップ(8月5日~8月11日)

8月5日(水)~8月11日(火)の間に運用会社より発表された各種レポートをピックアップしてご紹介します。

 

8月5日(水)

レポート名・発表会社 概要

NY金先物が初めての2,000ドル超え

アセットマネジメントOne

4日のNY金先物価格は初めて2,000ドルを超えた。金先物価格上昇の背景として、新型コロナで落ち込んだ米国経済の先行きに対する市場の慎重な見方に加え、米中対立激化の懸念が挙げられる。

長期投資のススメ~「Stay Market」の重要性~

日興アセットマネジメント

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を背景に、今年2月から3月にかけて世界の株式市場は大きく下落しました。しかしその後は、株式市場は大幅に反発しました。株式市場は、中長期的には各国の経済成長や個別企業の業績に連動した動きをする傾向にあると考えられています。

米ドルの実質実効為替レート

三井住友DSアセットマネジメント

・実質実効為替レートとは貿易量や物価水準を基に算出された通貨の実力を測る総合的な指標。
・実質実効為替レートもドル安に、米実質金利のマイナスや米ドル供給増で、ドル安地合い継続へ。

 

8月6日(木)

レポート名・発表会社 概要

コロナ禍により業種・銘柄で明暗、今後は?

三井住友DSアセットマネジメント

①コロナ禍は内需型でディフェンシブ性の高い業種にも深刻な影響
②コロナ禍で同一業種でも銘柄間で明暗
③構造改革に取り組む企業に注目、株価への影響は?

ブラジル:政策金利を0.25%引き下げ2.0%に

HSBC投信

ブラジル中央銀行は8月5日(水)の政策会合で、市場予想通り、政策金利を0.25%引き下げ、過去最低の2.0%とすることを全会一致で決定しました。利下げは9会合連続です。

米財務省、資金調達を徐々に長期債へシフト

ピクテ投信投資顧問

米国株式市場の上昇傾向に加え、米財務省の四半期の国債発行計画で長期債の増発が発表されたこともあり、5日の米国債 市場では長期債がけん引する格好で小幅ながら利回りが上昇しました。

 

8月7日(金)

レポート名・発表会社 概要

ユーロ高に連れた円高の可能性に留意が必要

アセットマネジメントOne

6月の米貿易赤字は前月比7.5%減少。輸出の伸びが輸入の伸びを大幅に上回ったことが赤字減少につながった。EUに対する赤字額は同3.2%増加し、EU経済の回復の兆しがうかがえる内容といえる。

インド準備銀行が直面する古典的な問題

ピクテ投信投資顧問

インド準備銀行(中央銀行)のダス総裁は景気とインフレ率どちらを優先するかという「古典的」な問題に直面する中、今回はインフレ率上昇の抑制を選択しました。6月の消費者物価指数(CPI) が前年比6.09%とインフレ目標上限(6%)を超えていることが背景で、当面据置も想定されます。ただ、景気回復も緩やかで金融緩和の意向も十分に残していると見ています。

週刊!投資環境(2020年8月7日)

大和アセットマネジメント

今週の経済の振り返りと来週の注目点を解説しています。
来週の注目点は追加経済対策で両党が歩み寄れるか、です。

 

8月11日(火)

レポート名・発表会社 概要

長期的に円高の可能性はあるか

日興アセットマネジメント

・主要国のコロナ対応で短期的に安定した為替を想定
・長期的に米ドル安・円高の可能性は低いとみる
・構造的に円安の可能性も低いとみる:為替を分散させておきたい理由

投資環境ウィークリー

三菱UFJ国際投信

市場の焦点は景気回復の持続性へ、鍵を握る主要国の個人消費動向

米雇用統計は緩やかながらも3カ月連続の改善

三井住友DSアセットマネジメント

・米雇用者数は176万人増加。失業率は0.9ポイント改善し10.2%
・新型コロナ感染再拡大の中、まずまずの結果

 

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