instruction みんかぶ投信 使い方

運用会社レポートピックアップ(10月7日~10月13日)

レポート
配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2020/10/15 07:00
運用会社レポートピックアップ(10月7日~10月13日)

10月7日(水)~10月13日(火)の間に運用会社より発表された各種レポートをピックアップしてご紹介します。

 

10月7日(水)

レポート名・発表会社 概要

各国非製造業の動向に引き続き注視が必要か

アセットマネジメントOne

9月の米ISM非製造業景気指数が市場予想を上回るなど、米中独の非製造業景気指数は総じて堅調さが続いているものの、一部の指標改善に緩慢さがみられる。

香港とオフショア・チャイナ株

日興アセットマネジメント

・香港株式市場の上場銘柄の多くは、中国企業というのが実態
・オフショアチャイナ株式市場として香港を捉えていくことが重要に

米大統領選はトリプルブルーの結果となる可能性

三井住友DSアセットマネジメント

・トランプ氏、バイデン氏とも公約には強弱両材料あり、どちらが優勢でも株価は単純な反応が困難。
・トランプ氏感染でリスクオフ、退院でリスクオンの反応は、単純に、政治の不透明感によるものとみる。
・トランプ氏による協議停止を受けたリスクオフが限定的ならば、市場はトリプルブルー想定の可能性。

 

10月8日(木)

レポート名・発表会社 概要

豪州政府は大規模な景気支援策を含む予算案を公表

レッグ・メイソン・アセット・マネジメント

・豪州政府はコロナ危機からの雇用回復を目指した予算案を公表。今年度の財政収支はGDP比11%の赤字を計画。
・予算案は大規模景気支援策により豪州景気のV字回復を見込む。市場では予算案への評価から景気楽観論広がる。

米個人所得減少も追加経済対策は見込み薄か

アセットマネジメントOne

8月の米個人所得は前月比-2.7%と、市場予想の同-2.5%を上回る減少率に。失業者への週600米ドルの追加給付期限切れが要因。一方、サービスがけん引し、個人消費支出は市場予想を上回った。

普通に戻った、副大統領候補者討論会

ピクテ投信投資顧問

複数の欧米のメディアが今回の副大統領候補の討論会が整然と行われたことについて、普通の討論会に戻ったと評価しています。それほど、前回の討論会は酷い内容であったことの裏返しです。

 

10月9日(金)

レポート名・発表会社 概要

投資からみた米中関係:現状維持予想

日興アセットマネジメント

貿易と安全保障という二つの問題
米国と中国とでは異なる反応
大統領選の結果に関わらずおおむね現状維持を予想

高まる「トリプルブルー」政権の可能性

野村アセットマネジメント

ポイント① トランプ大統領の支持率低下
ポイント② 短期的には景気回復に重点
ポイント③ 「トリプルブルー」か否かが焦点

週刊!投資環境

大和アセットマネジメント

今週の経済の振り返りと来週の注目点を解説しています。
来週の注目点は「トランプ大統領は第2回討論会で巻き返せるか」です。

 

10月12日(月)

レポート名・発表会社 概要

郵便投票増加による選挙結果の後ずれに留意が必要

アセットマネジメントOne

今回の大統領選挙では郵便投票の利用が増加すると予想されている。郵便投票についての懸念は多く、選挙結果の確定が後ずれする可能性に留意が必要。

23,000円台後半回復後の日経平均株価

三井住友DSアセットマネジメント

日経平均は10月8日、終値で約8カ月ぶりに23,600円台を回復、長期トレンドは上向きを維持。
引き続き米追加経済対策の行方に注目、また菅政権の政策に対し、海外投資家は慎重な姿勢。

新興国通貨:ブラジルレアル、不振の理由

ピクテ投信投資顧問

ブラジル通貨レアルは年初来不振でレアル安が進行していました。年初来のレアルの対ドルの騰落率はマイナス27%を超え、主な新興国の中でも下落率は最大で、アルゼンチンやトルコより下落しています。

 

10月13日(火)

レポート名・発表会社 概要

米企業業績は来年改善予想も割高感がみられる

アセットマネジメントOne

米主要企業の2020年7‐9月期決算は、S&P500種指数採用企業の利益が前年同期比-20.7%と推計されている。ただし、10‐12月期は減益率が縮小し、2021年4‐6月期以降は大幅増益の見込み。

動かぬドル円を動かす材料を考える

三井住友DSアセットマネジメント

コロナ・ショックで春先乱高下したドル円だが、政策効果で相場が落ち着き、最近は膠着感が強い。
米大統領選の結果判明遅延ならドル安・円高、ただ101円台を大きく超える展開は見込み難い。

どちらにしても、米国の債務増加が見込まれる

ピクテ投信投資顧問

米国には超党派の機関が長期的な米国の財政状況について予測を公表しています。非営利団体「責任ある連邦予算委員会(CRFB)」の推定に基づけば21年から30年でバイデン氏の政策は債務が増える傾向が見られます。

 

 

【関連記事】

運用会社レポートピックアップ(9月30日~10月6日)

運用会社レポートピックアップ(9月23日~9月29日)

運用会社レポートピックアップ(9月16日~9月22日)

運用会社レポートピックアップ(9月9日~9月15日)

運用会社レポートピックアップ(9月2日~9月8日)

配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド


ページTOPへ