instruction みんかぶ投信 使い方

運用会社レポートピックアップ(10月14日~10月20日)

レポート
配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2020/10/22 07:00
運用会社レポートピックアップ(10月14日~10月20日)

10月14日(水)~10月20日(火)の間に運用会社より発表された各種レポートをピックアップしてご紹介します。

 

10月14日(水)

レポート名・発表会社 概要

IMF、今年の世界経済見通しを上方修正するも、慎重な一面

ピクテ投信投資顧問

国際通貨基金(IMF)は今回、世界の経済成長率予想を前回(6月)から上方修正しました。主な背景としてIMFは新型コロナウイルスの感染拡大による経済の落ち込みが想定より抑えられたこと、財政政策を中心に各国で機動的な対応が見られたことをあげています。

菅内閣誕生で『地銀』の再編は進むか?

三井住友DSアセットマネジメント

『地銀』の再編促進を最重要テーマの一つとする菅氏を首相とする内閣が誕生したことや、『地銀』同士の統合・合併を独占禁止法の適用除外とする「合併特例法」が今年11月から施行されることなどから遅れていた『地銀』の再編は進みそうです。

迫る米大統領選挙・議会選挙

日興アセットマネジメント

米国では、11月3日の投開票が近づく中、大統領選挙では野党・民主党のバイデン前副大統領が世論調査で優勢を維持しているほか、議会選挙でも総じて民主党が優勢との見方が拡がっている模様です。

 

10月15日(木)

レポート名・発表会社 概要

インド経済は新型コロナウイルスによる危機を乗り越えられるか?

イーストスプリング・インベストメンツ

今年の経済ニュースは世界中で暗いものとなっていますが、特にインドにとっては厳しいものでした。新型コロナウイルスは、つい数年前までは世界で最速の経済成長を遂げていたインドに、大きな打撃を与えました。

グローバルで進む「ニューノーマル」と2極化相場

三井住友DSアセットマネジメント

世界株価指数は、新型コロナウイルスの影響と都市封鎖の影響を受け、経済活動や企業業績が大幅に悪化するとの見通しから大きく下落しました。しかし、3月23日を底に大きく反転し、9月には市場最高値を更新しました。その後、一時調整しましたが、10月に入り再び堅調に推移しています。

為替ヘッジコストについて(2020年10月)

大和アセットマネジメント

世界的に緩和的な⾦融環境が続いていることや⾦融市場に落ち着きが⾒られることなどを背景に、各通貨の為替ヘッジコストは足元おおむね横ばいで推移しています。

 

10月16日(金)

レポート名・発表会社 概要

米中小企業経営者の先行き懸念は根強いか

アセットマネジメントOne

8月の米求人件数は市場予想を下回り、4ヵ月ぶりに減少。7月には増加幅が過去2番目の大きさを記録するなど増加傾向が強まっていたが、こうした動きが一服。採用件数は3ヵ月ぶりに小幅に増加。

中国の『国慶節』消費は好調

三井住友DSアセットマネジメント

『国慶節』とは中国の建国記念日(10月1日)で、中国における主要な祝日の一つです。『国慶節』を祝う休暇は毎年10月1日を含む一週間程度の大型連休になります。今年は中秋節(旧暦8月15日)も重なったため、例年より1日多い、8日までの8連休となりました。

週刊!投資環境

大和アセットマネジメント

今週の経済の振り返りと来週の注目点を解説しています。
来週の注目点は「トランプ大統領の討論会でのパフォーマンス」です。

 

10月19日(月)

レポート名・発表会社 概要

米小売売上高は5ヵ月連続プラス、今後に懸念も

アセットマネジメントOne

9月の米小売売上高は市場予想を上回り、5ヵ月連続でプラス。7、8月は伸びが大幅に鈍化も、9月は持ち直すかたちに。10月のミシガン大学消費者マインド指数の速報値は3ヵ月連続で上昇した。

今年も好調!Amazon『プライムデー』

三井住友DSアセットマネジメント

米Amazon.com社は、有料会員向けのセール『プライムデー』(Prime Day)を10月13、14日に世界19カ国で開催しました。『プライムデー』は、例年は7月に実施していますが、今年は新型コロナウイルスの影響を踏まえて延期されました。

英EU離脱〜EUとの交渉:依然難航〜

ドイチェ・アセット・マネジメント

英国-EU(欧州連合)間の自由貿易協定(FTA)の妥結を目指す交渉が依然難航していることを受け、英国のEU離脱問題はますます混迷を深めています。

 

10月20日(火)

レポート名・発表会社 概要

正常化に向かう中国経済

野村アセットマネジメントOne

ポイント① 2四半期連続のプラス経済成長
ポイント② 生産の回復が先行
ポイント③ 残された企業負債の調整

豪ビクトリア州が新たなコロナ規制の緩和策を公表

レッグ・メイソン・アセット・マネジメント

豪州の新型コロナ感染問題は終息が視野に入る。ビクトリア州政府は10月18日、新たな規制緩和策を公表。
10月19日からはメルボルンで移動距離制限が緩和され、11月2日からは小売店や飲食店の営業再開が可能に。

米中対立、『5G』技術で先行する中国、追う米国

三井住友DSアセットマネジメント

米中対立は今やメディアで取り上げられない日がないくらいに激化しています。このところ米側のハイテク分野での対中強硬姿勢が目立っていますが、これは中国の技術開発の早さに対する米側の警戒心の表れだと考えられます。

 

 

【関連記事】

運用会社レポートピックアップ(10月7日~10月13日)

運用会社レポートピックアップ(9月30日~10月6日)

運用会社レポートピックアップ(9月23日~9月29日)

運用会社レポートピックアップ(9月16日~9月22日)

運用会社レポートピックアップ(9月9日~9月15日)

配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド


ページTOPへ