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運用会社レポートピックアップ(5月27日~6月2日)

レポート
配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2020/06/04 07:00
運用会社レポートピックアップ(5月27日~6月2日)

5月27日(水)~6月2日(火)の間に運用会社より発表された各種レポートをピックアップしてご紹介します。

 

5月27日(水)

レポート名・発表会社 概要

コロナ危機からの豪ドル相場の回復を支える3つの要因

レッグ・メイソン・アセット・マネジメント

コロナ危機からの豪ドル相場の回復を支える以下の要因について、解説しています。

①豪州では早期の経済活動再開が視野に入る

②豪州国債に対して海外投資家の根強い信認

③豪州の貿易黒字は過去最高額を更新

21,000円台を回復した日経平均株価の今後

三井住友DSアセットマネジメント

日経平均株価が上昇している要因と今後の動向について解説しています。

経済活動の制限緩和に伴い期待指数は市場予想を上回る

ピクテ投信投資顧問

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う景気への影響は極めて深刻ながら、FRBによる流動性供給や、各国の財政政策拡大を受け、回復傾向にある株式市場について、景況感指数から読み解いています。

 

5月28日(木)

レポート名・発表会社 概要

全国人民代表大会が与えるメッセージ

日興アセットマネジメント

中国では、遅れていた全人代が5月22日に開幕し、1年間の政策方針が「政府活動報告」として発表されました。その報告にどういったメッセージがあるかを解説しています。ポイントは以下の3点となります。①全般に守りの姿勢、 ②相対的に控えめな景気対策、③個別セクターの施策の基本は変化なし。

第2次補正予算のポイントと日本経済の見通し

日興アセットマネジメント

第2次補正予算が日本経済に与える影響度合いについて解説しています。

 

 

5月29日(金)

レポート名・発表会社 概要

週刊!投資環境

大和アセットマネジメント

今週の経済の振り返りと来週の注目点を解説しています。

韓国、第2波もささやかれる中での金融政策

ピクテ投信投資顧問

年初から新型コロナウイルスの感染拡大に伴う景気悪化、金融緩和観測などを背景にウォン安傾向が続く韓国の金融政策について解説しています。

日本株上昇の立役者は誰か

アセットマネジメントOne

4月中旬以降売り越し基調だった海外投資家が、日本株の堅調推移で5月第3週は買い越しに転ずるなど、上昇基調となっている日本株の上昇の要因について探っています。

 

 

6月1日(月)

レポート名・発表会社 概要

100年時代のお金について考える Vol.5

インベスコ・アセット・マネジメント

人生100年時代がより一層定着することが見込まれる令和の時代に、どのようなマインド・シフトが必要なのかについて考察しているレポートとなります。

India Weekly

イーストスプリング・インベストメンツ

5/25〜5/29におけるインドの株式・債券・為替市場の動向について解説しています。

国内株は米国株などと比べ割安感も

アセットマネジメントOne

米国株の割高感が目立つのに対し、割安感がある国内株について、今後の動向を予想しています。

 

6月2日(火)

レポート名・発表会社 概要

豪州の消費者心理はコロナ危機前の水準に回復進む

レッグ・メイソン・アセット・マネジメント

消費者心理がコロナ危機前の水準まで回復が進んだ豪州の金融政策と景況感について解説しています。

新型コロナの影響がより深刻な新興国株式市場

三井住友DSアセットマネジメント

新興国株式市場における、新型コロナ感染抑制の成否と株価のパフォーマンスの関連性について解説しています。

ECB政策理事会レビュー、何を見るべきか

ピクテ投信投資顧問

5月中頃から上昇傾向にある通貨ユーロはユーロ圏の政策対応に前向きな変化が見られることが下支え要因と見られています。政策の持続性を占う上で、今後のECB理事会が重要と考えていますがその背景を解説しています。

 

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配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド


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