投資ブログ紹介!イギリスロックダウン&中国の投信残高は12年で7倍
今回は海外の投資環境に関して言及しているブログ記事2本をご紹介します。
記事タイトル:イギリス部分的ロックダウン発表。週明けも米国株が下落すればアノマリーからトランプ敗北危機??
赤いライジングスターさんのブログ
31日、英国のジョンソン首相は部分的なロックダウンを発表しましたが、これを受けて欧州で株価が下落すると思われ、米国株もそれにつられることを赤いラインジングスターさんは懸念されています。
問題は欧州株がどの程度下がるかとなりますが、もしロックダウンの延長などがあった場合、株価への影響はとても大きいものとなると思われます。
また、大統領選挙3か月前からみて株価が下落すると、現任の大統領は負けるというアノマリーがあるそうです。その為S&P500が11/2も下落して8/3の指数を下回ると、バイデン氏優勢とみた市場は更に下落するなど、株式市場はより不安定となるかもしれないとのことです。
そのため、引き続き様子を見て投資は積立だけにしておいた方が良いかもしれないとのことでした。
愚者小路さんのブログ
投資信託協会は定期的に各国の投資信託残高を発表していますが、どの国も順調に残高を伸ばしつつある中で、中国の追い上げ度合いが尋常でないとのことです。
投信残高トップ10入りした2008年末から、およそ12年で残高が約7倍に成長しており、日本はその間3.5倍にしか成長していない事と比べると怒涛の追い上げと言え、中国の人口や経済規模だけ考えるとまだ伸びしろがあるように思うとしています。
ただ、中長期スパンで保有することを前提とした投資信託が今後も伸びていくにはきちんと数年後を見据えられる安定した社会構造が必要なため、投信残高の推移がその国の内情を間接的に推し量る物差しになると信じてこれからも観察していきたいとのことです。
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配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
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