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投資動画紹介!現在の暴落相場の底についての解説動画

レポート
配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2020/03/22 07:00
投資動画紹介!現在の暴落相場の底についての解説動画

先週も依然として不安定な相場が続いておりますが、今回は現在の暴落相場の底について、過去の経験則によって解説している動画と、テクニカル分析の観点から解説している動画の2本をご紹介します。

 

【歴史的暴落】長期投資の観点から投資家の質問に徹底的に答えます。底はどこか?今どの銘柄を買うべきか!?スクリーニングの方法や今だけのお得な情報も

                                        

                                                                             
                   【歴史的暴落】長期投資の観点から投資家の質問に徹底的に答えます。底はどこか?今どの銘柄を買うべきか!?スクリーニングの方法や今だけのお得な情報も 再生時間 21:29
                                                             

つばめ投資顧問さんの動画

 

 

つばめ投資顧問さんが、視聴者からの質問に答える形で、現在の暴落への対処を解説している動画となります。最初の質問はこの下落相場はいつまで下がる?どこが底になる?という内容です。それに対するつばめ投資顧問さんの回答は以下となります。

 

PBRが0.8となる16000円~17000円位が底であると言われていますが、そういった指標はもはやアテになりません。なぜなら、今の市場はAIやアルゴリズム取引によって下がる時はひたすら一方方向に下がり続けるという動きをするからです。リーマンショックが起きた際の経験はある意味アテにならなくなっています。その為、急なリバウンドを期待した投資は非常に危険だと思います。

 

一方で今の下落相場は買い場だとも考えています。新型コロナウイルスにより経済は大きく収縮しており、当面の企業業績や経済指標は厳しい内容になると考えています。しかし、経済は一度収縮しても、また人々が活動を続ける限り、やがて復活します。また、経済は波を打つものなので、たまたま下落局面においてコロナウイルスがあり、それがきっかけになったともいえます。さらに下がることも否定しませんが、その先には明るい未来が見て取れると思います。

 

これから夏位までは新型コロナウイルスによる自粛が続くと言われており、企業業績もその影響を受けるので、今年一杯くらいの株価は非常に厳しいと考えています。 その為、それまでは延々横ばいが続くので、長期投資家にとっては買い場が続くということになります。まだ下がる可能性もありますので、今焦って投資する必要はありません。下がったのを見据えて、1年で安い銘柄を仕込んでいくことができれば、 ここから先経済の調子が戻ってきた時に蒔いたタネがいよいよ大きく育つということになります、という内容になります。

 

その他には、今持っている株を売るべきか?や、何を買うべき?などの質問に答えていますので、ご興味のある方は動画をご覧ください。

 

 

3月19日、この暴落相場も反転上昇が近いサインが複数出ている 個別銘柄は既に陰の極からリバウンドが開始 日経平均とTOPIXとマザーズの安値日のズレ 海外勢、ゴールドマンの手口の変化 不景気の株高

                                        

                                                                             
                   【3月19日、この暴落相場も反転上昇が近いサインが複数出ている 個別銘柄は既に陰の極からリバウンドが開始 再生時間 6:20
                                                             

高田資産コンサルさんの動画

 

高田資産コンサルさんがテクニカル分析の観点から、現在の相場状況について解説している動画となります。

 

3月19日時点の日本の株価を確認しますと、日経平均の安値は3月19日、TOPIXの安値は3月17日とずれが生じており、これは相場の底打ちからの反転上昇が近いサインとなるそうです。これまでのように全銘柄が一緒くたに売られる展開が終わりつつあり、今後の業績見込みに対して、売られすぎた銘柄は大きく見直し買いが入っている状況となる為です。

 

TOPIXは5日線を上回り、海外勢、ゴールドマン等の機関投資家も先物を買い越しており、変化が生じ始めています。今回の暴落は実体経済への影響はリーマンショックを上回ると言われている為、気を抜けない展開は続いていますが、ポジティブなサインが出ていることもあり、高田資産コンサルさんは引き続き現物の株、ETFを保有していくとのことです。先物についてはこれから買いを入れるタイミングを探っていきたいとのことです。

 

また、今年後半は不景気の株高が起きると考えているそうです。株価は景気に先行する為、実体経済が悪い時は政策期待相場で不景気の株高になります。景気が悪い時は政府は財政出動、日銀は金融緩和を行う為です。逆に好景気の際には引き締めを行うため、株価は先行して下落します。

 

まだ米国の暴落は続いていますが、日本株についてはポジティブなサインも出ており、原油安も日本経済にとってはプラスになる為、資金管理を徹底しつつ、来週はさらに反転上昇のサインが出てくるのか、注目していきたいとのことです。

 

 

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配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド


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