長期安定の高配当4%と保守的な運用を同時に。NISAで買えるETF「451A」とは――高配当4%・低コスト・保守的な値動き。451Aが長期保有に向いている理由
451AはS&P500を構成する銘柄の中から予想配当利回りが高い上位80銘柄に均等投資する東証上場ETFです。米国で運用される人気高配当ETF・SPYDを主な投資対象としている東証ETFとして、円建て・外国証券口座不要で購入できます。NISA成長投資枠にも対応しており、S&P500の中から純粋に高配当銘柄に厳選投資する日本籍ETFとしては実質的に唯一の存在です*。
実質的な信託報酬は年率0.1096%(税込)。長期保有においてコストは確実にリターンに影響します。低コストで長期保有するほど、その効果が積み重なります。また高配当銘柄にはディフェンシブ企業が多く含まれるため、相場が不安定な局面でも安定した値動きが期待できる点も特徴です。
「451Aは低コストという特徴に加え、安定的なインカム収益とより安定した価格推移を期待できる商品です。S&P500の中から純粋に高配当銘柄に厳選投資する日本籍ETFとしては実質的に唯一の存在であり*、値動きが大きい米国株式に不安をもっていたり、定期的な分配金を重視する投資家にとってオリジナルなポートフォリオ構築の有効な選択肢のひとつになりえると考えています」
新原謙介氏 (ステート・ストリート・インベストメント・マネジメント 副社長兼チーフ・インベストメント・オフィサー)
*東京証券取引所および各運用会社のウェブサイトより、ステート・ストリート・インベストメント・マネジメント調べ、2026年6月末時点。
米国初のETFを作った運用残高世界4位の会社。実はあなたもすでに繋がっているかもしれない
451Aを運用するステート・ストリート・インベストメント・マネジメントは、1993年に米国初のETFを設定した資産運用会社です。以来30年以上にわたり投資の民主化と多様化をもたらし、ETF市場の飛躍的な発展を世界的に牽引してきました。運用残高は世界4位**を誇り、S&P500およびゴールドを投資対象としたETFも米国で初めて上場させたパイオニアです。
**Pensions & Investments 「Largest Money Managers 2026」(2025年12月31日時点。毎年6月頃に更新)
実はS&P500に連動する商品で資産運用をしている方は、間接的にステート・ストリートと繋がっている可能性があります。S&P500の構成銘柄にステート・ストリート自体の株が含まれているからです。知らず知らずのうちに縁のある会社が、日本の個人投資家に向けて2025年11月に提供を開始した日本籍ETFが451Aです。
「1993年に米国初のETFを上場して以来、ステート・ストリートはETF市場の飛躍的な発展を世界的に牽引してきました。230年以上の歴史を持つ金融グループの資産運用部門として長年にわたり機関投資家・個人投資家双方から信頼を得てきた経験を背景に、日本の投資家にも同様の価値を届けたいという想いから、昨年初めて日本籍ETFを上場しました」
新原謙介氏 (ステート・ストリート・インベストメント・マネジメント)
S&P500・NASDAQと比べてわかる、451Aの利回りが際立つ理由
同じ「米国株への投資」でも、連動する指数によって利回りは大きく異なります。
※ブルームバーグ・ファイナンスL.P。、2026年7月時点。分配金利回りは過去実績であり将来を保証するものではありません。
他の主要指数の配当利回りが軒並み低下してきているなか、451Aが連動するS&P500高配当指数は長期にわたって4%台を維持しています。
この背景には、高配当銘柄の構造的な特徴があります。生活必需品・公益・ヘルスケアなど成熟したディフェンシブ企業が多く含まれるため、情報技術や通信の比率が高いS&P500やNASDAQと比べて、相場が不安定な局面でも安定した値動きが期待できます。
実際に、2000年代初頭のネットバブル崩壊時にはS&P500高配当指数が高いパフォーマンスを上げた実績があります。一方でコロナ禍の急落局面ではアンダーパフォームした時期もあり、相場環境によって異なる動きをすることは理解しておく必要があります。
資産運用にETFをプラスする。451Aで配当をもらいながら長期で持つという選択
今の投資スタイルを変える必要はありません。これまでの積立を続けながら、ポートフォリオの一部に451Aを加えるだけです。東証上場ETFなので1口単位で購入でき、少額から試してみる感覚で始められます。
株式投資の金額が増えてきて下落時の損失が気になりはじめた方、過熱感が気になり安定投資に切り替えたい方にとって、451Aへの分散は株式投資を減らすことなく保守的な運用へシフトできる有効な手段です。怖いからといって株式投資を減らしたり、下落時に売却したりすることが長期的な資産形成を阻害すると言われます。451Aを活用することで、投資スタイルを変えずに保守的な運用へ切り替えることができます。
また451Aはゴールドなど、ステート・ストリートが提供する他のETFとも組み合わせることができます。「451Aだけでなく、幅広い選択肢を低コストで提供できる」というのがステート・ストリートの強みです。自分のライフスタイルやリスク許容度に合わせて、ポートフォリオを育てていく選択肢のひとつとして、ぜひ検討してみてください。
「451Aは1本で、S&P500をベースとする米国株式への投資と高配当による分配金インカム収益の獲得を同時に実現できるシンプルな商品です。株式投資の金額が増えてきて下落リスクが気になりはじめた方や、過熱感が気になり安定投資に切り替えたい方にとって、451Aへの分散は投資スタイルを変えずに保守的な運用へシフトできる有効な手段だと考えています」
新原謙介氏 (ステート・ストリート・インベストメント・マネジメント)
当広告は情報提供のみを目的として作成したものであり、金融商品取引法およびその他日本の法律に基づく開示資料ではありません。お申込みに当たっては、必ず上場有価証券等書面や交付目論見書またはその他の開示資料の内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。購入のお申込みや売買手数料等につきましては、当該ETFを取扱いの金融商品取引業者(証券会社等)までお問い合わせ下さい。
ETFに係るリスク
ETFは、値動きのある有価証券等を主な投資対象としますので、連動対象である株価指数等の変動、組入有価証券等の価格の下落、組入有価証券の発行会社の倒産や財務状況等の悪化、その他の市場要因等の影響等により、市場取引価格または基準価額が値下がりし、それにより損失が生じることがあります。 また組入有価証券は為替相場の影響を受けるものもあるため、為替の変動により基準価額が下落することがあります。したがって、投資家の皆様の投資元金が保証されているものではありません。※ETFのリスクは上記に限定されません。
ETFに係る費用
市場を通してETFに投資する投資家の皆様には以下の費用をご負担いただきます。
・売買手数料(お申込み時にご負担いただきます)
ETFの市場売買には、取扱い第一種金融商品取引業者(証券会社)が独自に定める売買委託手数料がかかり、約定金額とは別にご負担いただきます。(取扱会社毎に手数料率が異なりますので、その上限額を表示することができません。)
・保有時の費用
ETFの保有期間中は運用管理費用等を間接的にご負担いただきます。保有時の費用の率(総経費率)は個別のETF毎によって異なり、また運用状況や保有期間等に応じて異なることからその上限額を示すことはできません。
個別のETFの情報についてはウェブサイトの各ファンドページにてご確認いただけます。
ご注意事項
ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社は、ETFについて、直接、投資家の皆様のお申込みを承っておりません。
ETFの投資にあたっては、取扱い第一種金融商品取引業者(証券会社)に口座を開設になり、お申込みください。
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