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アジア好利回りリート・ファンド(三井住友DS)がトップ! 2020年2月のファンド取扱状況

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配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2020/03/11 07:00
アジア好利回りリート・ファンド(三井住友DS)がトップ! 2020年2月のファンド取扱状況

2020年2月のファンド取扱状況調査結果です。

 

金融機関別 取扱銘柄数

取扱銘柄を最も増やした金融機関は、auカブコム証券で9本のファンドを新たに取扱開始。次いでワイエム証券が5本のファンドを新たに取扱開始しています。auカブコム証券はコンスタントに取扱銘柄を増やしており、現在1,159本のファンドを取り扱っています。

 

会社概要

販売会社名 概 要 取扱本数
auカブコム証券 大手ネット証券唯一、完全システム内製化(自社開発・運用)を強みとし、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFGグループ)のネット金融サービスの中核会社、KDDIグループのメガ通信キャリアグループ会社。 1,159本
ワイエム証券 山口フィナンシャルグループと東海東京フィナンシャル・ホールディングスが共同出資で設立した、日本初の、地方銀行と証券会社の共同出資による証券会社。「資産を守り育てる」ことを目的とした資産運用コンサルティングサービスを提供。 343本

※取扱本数はみんかぶ投信における本数を表しており、販売停止になっているものを含んだ数値となっています。実際の取扱については、各金融機関にてお確かめください。

 

 

銘柄別 取扱金融機関

銘柄別で見ると取扱金融機関を最も増やしたのは、アジア好利回りリート・ファンド(三井住友DS)。高知銀行阿波銀行鳥取銀行第四銀行の4社が新たに取扱を開始しています。このファンドは主として、日本を除くアジア各国・地域(オセアニアを含みます)の取引所に上場している不動産投資信託(リート)を実質的な主要投資対象としています。
 

次いで取扱金融機関を増やしたのは、アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Cコース毎月決算型(為替ヘッジあり)予想分配金提示型アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型(いずれもアライアンス)です。いずれも大和証券とうほう証券PWM日本証券の3社が取扱を開始しています。

 

 

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