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ジャパンネット銀行が取扱増加数トップ 2019年12月のファンド取扱状況

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配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2020/01/16 07:00
ジャパンネット銀行が取扱増加数トップ 2019年12月のファンド取扱状況

2019年12月のファンド取扱状況調査結果です。

 

金融機関別 取扱銘柄数

取扱銘柄を最も増やした金融機関は、ジャパンネット銀行で14本のファンドを新たに取扱開始。次いでauカブコム証券が11本、松井証券が10本のファンドを新たに取扱開始しています。ジャパンネット銀行は9月に12本増やして以来のランキング登場となります。

 

会社概要

販売会社名 概 要 取扱本数
ジャパンネット銀行 日本初のインターネット専業銀行として2000年に誕生。ヤフーと三井住友銀行のグループ会社。決済業務が強い。 326本
auカブコム証券 大手ネット証券唯一、完全システム内製化(自社開発・運用)を強みとし、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFGグループ)のネット金融サービスの中核会社、KDDIグループのメガ通信キャリアグループ会社。 1,146本
松井証券 1918(大正7)年創業のネット専業大手証券会社です。1998年に国内で初めて本格的なインターネット取引を開始した、業界の先駆者的存在。投資信託の取扱は2016年からと新しい。 1,137本

※取扱本数はみんかぶ投信における本数を表しており、販売停止になっているものを含んだ数値となっています。実際の取扱については、各金融機関にてお確かめください。

 

 

銘柄別 取扱金融機関

銘柄別で見ると取扱金融機関を最も増やしたのは、『米国分散投資戦略ファンド』シリーズが5社増やました。「米国分散投資戦略ファンド」は、リスク水準の異なる3つのコースから選べるようになっているのが特徴で、米国分散投資戦略ファンド(1倍コース)(USブレイン1)米国分散投資戦略ファンド(3倍コース)(USブレイン3)米国分散投資戦略ファンド(5倍コース)(USブレイン5)の3種類のファンドがあります。
SBI証券松井証券岡三証券筑波銀行富山第一銀行の5社が取扱を開始しています。

次いで取扱金融機関を増やしたのは、ピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり)で、北陸銀行山形銀行伊予銀行四国アライアンス証券の4社が取扱を開始しています。

 

 

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