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新グローバル分散ファンド(限定追加型)2020-01がトップ!2020年1月のファンド取扱状況

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配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2020/02/17 07:00
新グローバル分散ファンド(限定追加型)2020-01がトップ!2020年1月のファンド取扱状況

2020年1月のファンド取扱状況調査結果です。

 

金融機関別 取扱銘柄数

取扱銘柄を最も増やした金融機関は、福岡銀行で52本のファンドを新たに取扱開始。次いで楽天証券が7本、もみじ銀行山口銀行北九州銀行三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券が6本のファンドを新たに取扱開始しています。福岡銀行は大幅に取扱銘柄を増やしており、現在269本のファンドを取り扱っています。

 

会社概要

販売会社名 概 要 取扱本数
福岡銀行 福岡銀行は、1877年に九州初の銀行として設立された第十七銀行の流れを汲み、1945年に県下の4銀行、十七銀行、筑邦銀行、嘉穂銀行、福岡貯蓄銀行の合併により誕生。
2006年には、九州親和ホールディングスと業務・資本提携、2007年には熊本県を本拠を置く第二地方銀行熊本銀行とともにふくおかフィナンシャルグループ(FFG)を設立。
269本
楽天証券 楽天グループのインターネット証券会社。旧DLJディレクトSFG証券(三井住友銀行系)。ネット専業証券会社としては第2位の規模を誇る。楽天ポイントを活用したサービスに強み。 2,553本
もみじ銀行 広島県を主たる営業エリアとする第二地方銀行。山口銀行、北九州銀行を傘下にもつ山口フィナンシャルグループの一角。
広島総合銀行(旧・広島相互銀行)とせとうち銀行(旧・呉相互銀行)の合併により設立された。
94本
山口銀行 第百十国立銀行として創業した山口県の第一地銀。現在は、北九州銀行、もみじ銀行を傘下にもつ山口フィナンシャルグループの一角。
国内134ヶ所、国外3支店(釜山、青島、大連)、香港に駐在員事務所を持つ。
108本
北九州銀行 山口フィナンシャルグループの一角。2011年(平成23年)10月に営業を開始した、日本で最も新しい地方銀行。山口銀行の九州域内の店舗を引き継ぐ形で設立された。 99本
三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券 三菱UFJフィナンシャル・グループにおける日本の富裕層個人・法人に対し、プライベート・バンキング業務を行う証券会社。国内の富裕層ビジネスの専業企業として最大規模の事業展開を行っている。 100本

※取扱本数はみんかぶ投信における本数を表しており、販売停止になっているものを含んだ数値となっています。実際の取扱については、各金融機関にてお確かめください。

 

 

銘柄別 取扱金融機関

銘柄別で見ると取扱金融機関を最も増やしたのは、あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2020-01(ぜんぞう2001)。このファンドは株式の実質的な組入比率を計画的に段階的に引き上げることで、買付時期の分散を図ります。配分比率は、グローバル株式:概ね5%(先進国株式4%、新興国株式1%)程度、先進国債券:概ね95%程度から開始し、1年後にグローバル株式:概ね60%(先進国株式50%、新興国株式10%)程度、先進国債券:概ね40%程度としています。

次いで取扱金融機関を増やしたのは、ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)で5社。ピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり)が4社となっています。

 

 

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