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運用会社レポートピックアップ(11月11日~11月17日)

レポート
配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2020/11/19 07:00
運用会社レポートピックアップ(11月11日~11月17日)

11月11日(水)~11月17日(月)の間に運用会社より発表された各種レポートをピックアップしてご紹介します。

 

11月11日(水)

レポート名・発表会社 概要

ワクチンへの期待から株式市場上昇、金は下落

ピクテ投信投資顧問

新型コロナウイルスのワクチンに関する前向きなニュースを受けて、株式市場が上昇した一方、は下落しています。

『街角景気』は6カ月連続改善し14年以来の水準

三井住友DSアセットマネジメント

いわゆる『街角景気』とは、景気に敏感なタクシー運転手や小売店、メーカー、輸送業、広告代理店など、地域の景気の動きを敏感に観察できる立場にある約2,000人を対象とした調査です。

RoboticsReport_進化するファクトリーオートメーション Vol.2

日興アセットマネジメント

⼯場内の省⼈化・省⼒化などを⽬的に⽣産⼯程を⾃動化するファクトリーオートメーション。今回は、⽣産⼯程で発⽣する情報やビッグデータを「どのように扱うか」を重視した、先進的なFAともいえる「スマートファクトリー」についてご紹介します。

 

11月12日(木)

レポート名・発表会社 概要

新興国市場が堅調、今後の動向に注目

アセットマネジメントOne

新興国通貨は米大統領選挙以降、総じて大幅に上昇。トルコリラやブラジルレアルなどの上昇が目立つ。新興国株式は米ドル指数の下落に歩調を合わせるかたちで上昇基調が継続している。

バイデン氏の政策と市場への影響を考える

三井住友DSアセットマネジメント

・米追加経済対策は早ければ年内成立も規模は1兆ドル前後か、ただ市場では想定済みとみる。
・増税は困難に、インフラ投資も規模は縮小へ、対中制裁関税は、条件付きながら見直しの動きも。

JAPAN in Motion 2020年11月

日興アセットマネジメント

日経平均株価は、過去最高水準の利益を上げる企業の「稼ぐ力」などを背景に、バブル崩壊後の高値を2017年に上回りました。さらに、18年1月に一時、約26年ぶりに2万4,000円台を回復、その後も、20年1月まで度々、2万4,000円を上回りました。

 

11月13日(金)

レポート名・発表会社 概要

日経平均株価~過熱感はあるが地合いは改善

三井住友DSアセットマネジメント

日経平均は8連騰し約29年5カ月ぶりに終値で25,500円を回復、ただ相当買われ過ぎの水準。
それでも日経平均は上値抵抗線の24,000円水準を上抜け、長期上昇トレンドをしっかりと回復。

「独身の日」はコロナ禍の環境でも活況~順調な回復を見せる中国の消費~

日興アセットマネジメント

新型コロナウイルスの感染再拡大に伴ない、世界各地で行動制限の強化が相次ぐ中、感染拡大が抑制されている中国の消費市場は順調な回復を見せています。

週刊!投資環境

大和アセットマネジメント

今週の経済の振り返りと来週の注目点を解説しています。
来週の注目点は「感染拡大下での各種経済指標」です。

 

11月16日(月)

レポート名・発表会社 概要

S&P500種指数過去最高値も米景気悪化に注意

アセットマネジメントOne

11月のミシガン大学消費者マインド指数の速報値は市場予想に反し、4ヵ月ぶりに低下。一方、S&P500種指数は9月2日以来、およそ2ヵ月半ぶりに過去最高値を更新。先行き懸念がやや後退か。

日本のGDPは急反発も内需に弱さ

野村アセットマネジメント

ポイント① 急減の反動で急増
ポイント② 外需の回復が景気をけん引
ポイント③ 注目される雇用動向

⽶国⼤統領選挙後の⽶国リートの⾒通し

大和アセットマネジメント

1. 年初来の⽶国リート市場は、2⽉下旬に急落後、回復基調
2. 2020年7-9⽉期決算はおおむね市場予想通り
3. ⽶国⼤統領選挙後の⽶国リートは、底堅い展開を予想

 

11月17日(火)

レポート名・発表会社 概要

中国経済指標が示す感染収束の効果

ピクテ投信投資顧問

中国の10月の経済指標は全般に中国経済が回復軌道であることが示唆されます。鉱工業生産は市場予想を上回り生産活動は堅調です。小売売上高は市場予想には届きませんでしたが、それでも前月を上回っていること、他の小売関連指標には堅調な面も見られます。中

意外に頻発するショックと株式市場の下落

三井住友DSアセットマネジメント

世界の株式市場は、1970年代の長期停滞を脱してから大局的に見た上昇トレンドが続いています。

米製造業景況感の低下の可能性に留意が必要

アセットマネジメントOne

11月のNY連銀製造業景気指数は市場予想に反して2ヵ月連続で低下し、8月以来の低水準。出荷が6月以来の低水準となったほか、同6ヵ月後予想指数のうち、新規受注は過去7ヵ月で最低水準を記録。

 

 

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