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みらいEarth クリーンテック関連ファンドが登場

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配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2019/12/19 07:00
みらいEarth クリーンテック関連ファンドが登場

大和投資信託が2020年2月18日に「クリーンテック株式&グリーンボンド・ファンド(資産成長型/予想分配金提示型)」(みらいEarth成長型/分配型)の設定、運用開始します。このファンドの特色は、日本株を含む世界のクリーンテック関連企業の株式およびグリーンボンドに投資をすることです。また、運用はアクサ・インベストメント・マネージャーズが担当します。

 

 

クリーンテックとは

フィンテックやアドテックなど〇〇テックという言葉は総称して、「xTeck(エクステックもしくはクロステック)」と呼ばれ、産業とテクノロジーの結びつきを指します。エスクテックは単に自動化や効率化を進めるだけでなく、これまでの制度や仕組み、市場・競争原理、または私たちのこれまでの成功体験や価値観を覆してしまうような、変革を起こす可能性を秘めたものです。つまりデジタルテクノロジーを活用したイノベーションの創出という意味を持っています。

 

そうした中でのクリーンテック関連企業とは、環境にやさしい輸送手段の利用、代替エネルギーへの移行、より健康的な食生活と持続可能な食糧供給の実現、水資源の保全や再利用、廃棄物削減などを促す活動を事業の中心に据えた企業を指します。

 

 

グリーンボンドとは

グリーンボンドは資本市場から温暖化対策や環境プロジェクトの資金を調達するために発行される債券のことです。二酸化炭素の排出量削減や再生可能エネルギー発電能力の増強など、環境にやさしいプロジェクト向けの資金調達を目的として発行されます。グリーンボンドには、グリーンボンド原則(Green Bond Principles:GBP)という業界自主ガイドラインがあります。GBPはグリーンボンド資金を使うのに適切なプロジェクトとして大きく8つのカテゴリーを設けています。※

• 再生可能エネルギー
• 省エネルギー(省エネ建築物を含む)
• 持続可能な廃棄物管理
• 持続可能な土地利用(持続可能な林業と農業を含む)
• 生物多様性保全
• クリーンな運輸
• 持続可能な水資源管理(水質浄化または飲用水を含む)
• 温暖化への適応

※出所:世界銀行「グリーンボンドとは?

 

 

アクサ・インベストメント・マネージャーズとは

世界最大級の保険・資産運用グループであるアクサグループに属しています。同社は複数の資産クラスを活用した、投資に関する深い知識と、堅実なリスク管理を結びつけ、ヨーロッパの資産運用会社として最大手の一角を占めています。

同社が運用するファンドとしては、「ビッグデータ新興国小型株ファンド(1年決算型)」(日興)があります。このファンドは岡三証券のみで取り扱われています。

 

 

みらいEarthの販売条件

「みらいEarth」は分配金の分配方針によって、「資産成長型」と「予想分配金提示型」の2つのタイプがあります。手数料の上限は2.2%(税込み)。信託報酬は年率1.144%(税込み)。当初の販売はりそな銀行埼玉りそな銀行となっています。当初申込み期間は2020年1月20日(月)から2020年2月17日(月)までとなっています。

 

 

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