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人民元建て中国本土株式に投資する東洋・中国A株ファンド「創新」の第9弾が登場!

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配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2020/02/21 07:00
人民元建て中国本土株式に投資する東洋・中国A株ファンド「創新」の第9弾が登場!

損保ジャパン日本興亜アセットマネジメントは「東洋・中国A株ファンド「創新」2020-03」を3月30日(月)に設定すると発表しました。このファンドは単位型投資信託であるため、設定後の新規買付はできません。購入の申込期間は3月2日(月)から3月27日(金)までとなっています。販売は東洋証券のみとなっていますので、購入希望者は所定の期間内に東洋証券に口座を開設し、購入申込みをする必要があります。

 

東洋・中国A株ファンド「創新」シリーズはこれまで8本出ています。

 

ファンド名 純資産額
東洋・中国A株ファンド「創新」2019-07 46億3000万円
東洋・中国A株ファンド「創新」2019-08 18億1500万円
東洋・中国A株ファンド「創新」2019-09 45億4000万円
東洋・中国A株ファンド「創新」2019-10 22億9300万円
東洋・中国A株ファンド「創新」2019-11 -
東洋・中国A株ファンド「創新」2019-12 34億3400万円
東洋・中国A株ファンド「創新」2020-01 39億2900万円
東洋・中国A株ファンド「創新」2020-02 -

 

 

幅広い分野で世界をリードする中国の「創新」

中国は「大衆創業、万衆創新(大衆の企業、万人の技術革新)」をスローガンに高付加価値の産業創出を目指しています。そこで「企業」、「大学」、「政府」、「消費者」が一体となり、国を挙げて新たな産業を起こし成長をつかもうとしているのです。中国各地の都市では、特定分野のスタートアップ企業が集結し、米シリコンバレーのようなエコシステム、すなわち、各企業の技術やサービスを持ち寄り、共存共栄と相互作用をしながら、新たな産業を生み出すビジネス生態系が各地に広がっているのです。

 

損保ジャパン日本興亜アセットマネジメントでは、中国A株市場は、イノベーションに牽引された経済成長が続いており、引き続き強気な見通しを維持しています。また、中国市場は比較的低いバリュエーションで取引されており、短期的には新型コロナウイルスの感染拡大懸念が下押し圧力とはなるものの、中長期的に見ればよい投資開始機会になりうると考えています。


東洋・中国A株ファンド「創新」シリーズでは中国の上海証券取引所および深セン証券取引所に上場する、人民元建て株式(中国A株)に投資を行います。

 

中国の株式市場の概要

出所:東洋・中国A株ファンド「創新」2020-02 販売用資料より抜粋

 

組入上位10銘柄

  銘柄名 上場市場 概要
1 ガンフォ・リチウム 深セン中小企業板 リチウム製品メーカー
2 ウーハン・ジンス・エレクトリック 深セン創業板 フラットパネルディスプレー用検査装置
3 EVEエナジー 深セン創業板 リチウム電池メーカー
4 アジア・キュアノン・テクノロジー 上海メインボード 建築断熱材、建築用塗料メーカー
5 ラックスシェア・プレシジョン・インダストリー 深セン中小企業板 接続ケーブル製造大手
6 ジャージャン・ファーヨウ・コバルト 上海メインボード コバルト製品メーカー
7 ウーシー・リード・インデリジェンス 深セン創業板 リチウム電池機器、太陽光発電機器
8 トンウェイ 上海メインボード 養魚飼料と太陽光発電機器
9 ティエンチ・リチウム 深セン中小企業板 リチウム製品メーカー
10 バンク・オブ・ニンボー 深セン中小企業板 浙江省の中堅銀行

 

 

中国A株に投資するその他のファンド

中国A株を主な投資対象としているファンドには以下のファンドがあります。

DIAM中国A株ファンド(AM-One)

UBS中国A株ファンド(年1回決算型)(桃源郷)(UBS)

UBS中国A株ファンド(年4回決算型)(桃源郷・年4)(UBS)

日興・中国構造改革ファンド(チャイナルネサンス)(三井住友DS)

大和住銀中国株式ファンド(三井住友DS)

 

 

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