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コロナショックで大荒れの3月。資金流入が多かったファンドは?  3月資金流入額速報(推計値)

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配信元:NTTデータ エービック
投稿:2020/04/02 18:00
コロナショックで大荒れの3月。資金流入が多かったファンドは?  3月資金流入額速報(推計値)

2020年3月 追加型株式投資信託 資金流入額(推計値)ランキング(除くETF)

 (資金流入額=設定額-解約額)

 

世界的な新型コロナ感染拡大を受け、3月の金融市場は大荒れとなりました。

そんな中で、どんなファンドに資金が集まったのか?注目されるところです。

 

大荒れの3月。流入額トップは、「ファンド・マネジャー(国内債券)」となりました。

当ファンドは、ラップ口座用のファンドです。

同じラップ口座用の「ファンドマネージャー(国内株式)」が、資金流出額トップ(439億37百万円の資金流出)となっており、資金が流入したというよりは、ラップ口座の資産配分比率の見直しによるものだと思われます。

 

実質的に最も資金が流入したのは、「ティー・ロウ・プライス米国成長株式ファンド(アメリカン・ロイヤルロード)」です。

昨年末の設定以降、継続募集でも資金流入が続いています。

 

逆張り的な投資スタンスで臨む投資家の動向が表れやすい日経225ノーロードオープンは、昨年後半は資金流出が続いていましたが、今年に入ってから資金流入に転じ、1月 160億05百万円、2月 119億50百万円、3月 296億36百億円の資金流入となっています。

 

資金流入額上位の常連ファンド「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」は、153億88百億円と金額は減少しましたが、資金流入継続中です。

 

順位 ファンド名 運用会社

3月資金流入額

(百万円)

3月末純資産総額

(百万円)

1 ファンド・マネジャー(国内債券) 三菱UFJ国際 32,454 194,957

2

ティー・ロウ・プライス米国成長株式ファンド(アメリカン・ロイヤルロード) Tロウプライス 32,420 232,177
3 日経225ノーロードオープン AM-One 29,636 166,804
4 次世代通信関連世界株式戦略ファンド(THE 5G) 三井住友トラスト 22,790 486,133
5 netWIN GSテクノロジー株式ファンドBコース(為替ヘッジなし) G  S 22,748 342,707
6 eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 三菱UFJ国際 20,105 69,462
7 インデックスファンド225 日 興 15,864 180,249
8 楽天日本株4.3倍ブル 楽 天 15,663 26,531

9

ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし) 大 和 15,469 468,027
10 ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型) ピクテ 15,388 911,863

 

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