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「ティー・ロウ・プライス世界厳選成長株式ファンド」などを新規にレーティング(1年)

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配信元:NTTデータエービック
投稿:2020/06/05 12:00
「ティー・ロウ・プライス世界厳選成長株式ファンド」などを新規にレーティング(1年)

2020年6月より、新たに12本(ETF除く)のファンドのレーティング(1年)が開始されました。
>>レーティングについて

内訳は、
★★★★★  4本
★★★★      2本
★★★          4本
★★              2本
                  0本

 

ティー・ロウ・プライス世界厳選成長株式ファンド」には、為替ヘッジの有無と分配方針の異なるA~Cまでの4種類のコースがあり、★★★★★の4ファンドは全て「ティー・ロウ・プライス世界厳選成長株式ファンド」シリーズです。

 

当ファンドは、新興国を含む世界各国の株式の中で、成長性が高いと判断される企業の株式を中心に運用しています。

ファンド分類は、国際株式型・グローバル株式型です。

 

設定来、基準価額は順調に上昇しましたが、コロナショックによる影響も大きなものになりました。

3月中旬以降は、回復に転じ、足元ではコロナショック前の水準となっています。

 

 

 

4ファンドの内、最も純資産の多いBコース(資産成長型・為替ヘッジなし)の過去1年間のリスク・リターンを、同一分類ファンド平均と比べたのが下の図です。

 

同一分類の平均のリターンが、3.73%であるのに対し、当ファンドは、18.16%となっています。

リスクは、同一分類平均の23.46に対し、当ファンドは、22.00です。

同一分類のファンド平均より、変動幅を小さく抑えながらも、より高いリターンを上げていることが高レーティングに繋がりました。

 

 

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下の関連銘柄のレーティング(1年)は、直近月末の情報であり、本文中にあるレーティング(1年)と異なる場合があります。

配信元:NTTデータエービック

関連銘柄

順位 ファンド名 運用会社 レーティング (1年)
1
Tロウプライス
★ ★ ★ ★ ★
2
Tロウプライス
★ ★ ★ ★ ★
3
Tロウプライス
★ ★ ★ ★ ★
4
Tロウプライス
★ ★ ★ ★ ★
5
野 村
★ ★ ★ ★
6
三菱UFJ国際
★ ★ ★ ★
7
三井住友DS
★ ★ ★
8
三井住友DS
★ ★ ★
9
SBI
★ ★ ★
10
SBI
★ ★ ★
11
AM-One
★ ★
12
三井住友DS
★ ★

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