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投資ブログ紹介!なぜアクティブファンドを選ばなくなったか&参考指数を今月も上回るひふみ投信

レポート
配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2020/06/16 07:00
投資ブログ紹介!なぜアクティブファンドを選ばなくなったか&参考指数を今月も上回るひふみ投信

今回はにほんブログ村の投資信託関連ブログランキングの上位ブログの中から、アクティブファンドを購入しなくなった理由を解説しているブログ記事と、参考指数を大幅に上回り、コロナショックのマイナスを取り戻しているひふみ投信について解説しているブログ記事をご紹介します。

 

NightWalkerさんのブログ

 

記事の冒頭では、東証マネ部さんの記事が紹介されています。

アクティブファンドに低い信託報酬を求めるべきか(2020年5月末基準、国内株式型)

 

記事のサマリーとしては以下になるとのことです。

・国内株式アクティブファンドの過半数はパッシブファンドの平均を上回る信託報酬控除後リターンを獲得している。
・パッシブファンドでは信託報酬が低いほどパフォーマンスが良好となる傾向が確認できたがアクティブファンドではその傾向はない。
・突出したパフォーマンスのアクティブファンドは信託報酬が高水準であることから、「良い運用には対価を支払う必要がある」という認識が必要である。

 

この内容は最もとしながらも、NightWalkerさんがアクティブファンドを選ばなくなった理由としては、高成績になるアクティブファンドを事前に見つけることができなかった、に尽きるとのことです。以前は購入していたものの、購入したファンドが償還されることもあったそうです。

 

リタイア後の余裕資金を作るための資産形成は長期投資にならざるを得ませんが、はずれくじを引いた場合、失った時間は帰ってこないとしています。また、東証マネ部さんの記事では、「良い運用には対価を支払う必要がある」とありましたが、裏を返せば「悪い運用にも対価を支払う必要がある」という意味で、人生を賭けた投資の果てに、損失を分かち合ってくれない金融機関にコストだけを支払ったという事実が残る為、これはなんとも悔しいという感情論もあるとのことです。

 

 

菟道りんたろうさんのブログ

 

菟道りんたろうが積立している「ひふみ投信」の2020年5月次運用報告書が公開され、5月の騰落率は+8.21%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率+6.82%を前月に続いて上回りました。純資産残高は5月29日段階で1247億円(前月は1154億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は6943億円(前月は6393億円)となりました。基準価額も5万円台を回復し、年初来最高値をうかがう勢いです。“コロナ・ショック”によるマイナスも取り戻すなど、まさに脱帽の好成績でした。


さらに驚くべきはポートフォリオの中身とのことで、上げ相場に追随するためにポートフォリオにおける現金比率を4月末の17.2%から13.9%まで引き下げたとのことです。これは言い換えると、依然として約14%もの現金を抱えながら参考指数を大幅に上回ったわけですから、いかに現在の銘柄選択が成功しているかの証左としています。

 

ブログ記事のまとめとして、新型コロナの登場によって、社会や経済のあり方は大きな構造変化をきたす可能性があります。まさに“ニューノーマル”ですが、そこでは当然ながら銘柄選択の前提条件も変わるでしょう。こうした状況で、いかに的確なポートフォリオを組むことができるかがアクティブファンドの腕の見せ所なため、引き続き「ひふみ投信」には期待していきたいとのことです。

 

 

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