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投資ブログ紹介!いま選ぶべきアクティブ投信 この8本!&敗者のゲームの書評

レポート
配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2020/05/26 07:00
投資ブログ紹介!いま選ぶべきアクティブ投信 この8本!&敗者のゲームの書評

今回はにほんブログ村の投資関連ブログランキングの上位ブログの中から、セゾン投信社長である中野晴啓氏が出版した「いま選ぶべきアクティブ投信この8本! 」について、参考になるポイントをまとめているブログ記事と、資産運用の標準的な考え方をつくりあげたチャールズ・エリス氏の著書「敗者のゲーム」の書評記事をご紹介します。

 

永松龍一郎@fpさんのブログ

 

「投資信託を始めたけど、アクティブファンドも検討してみたい」、「でも、どういう基準でファンドを選んだらよいかわからない」という方に向け、永松龍一郎@fpさんがお薦めてしている、セゾン投信社長である中野晴啓氏が出版した「 いま選ぶべきアクティブ投信この8本! 」について、参考になるポイントをまとめている記事となります。

 

本書は5章からなっており、永松龍一郎@fpさんが役に立つと思った内容が、第4章「優秀なアクティブファンドを選ぶためにはどうすればよいか」と、第5章「長期投資に適したアクティブファンドはコレだ!」とのです。第4章では、定量データ(数値化されるデータ)はどの指標を見たらよいのか、だけでなく、定性評価(数値化されたないデータ)についても書かれているそうです。

 

第5章では、約4000本のアクティブファンドから8本まで絞り込まれており、一般NISAつみたてNISA対象外のファンドも含まれているそうです。8本のファンドについて、一般的事項と中野さんの独自目線が解説されており、具体的な数字を挙げ、注意点も記載されている点が役に立つそうです。

 

8本中、日本株のみのファンドが4本、日本株を含む全世界株式ファンドが4本とのことです。本書に書かれている選定基準でファンドが設計されている自社商品のセゾン資産形成の達人ファンドは入っているとのことですが、本のネタバレになってしまうので、その他の7本は紹介されていません。ご興味のある方は書籍をご確認ください。

 

 

記事タイトル: 【書評】敗者のゲームは暴落の今に響くインデックス投資指南書

ぱーぱすさんのブログ

 

資産運用の標準的な考え方をつくりあげたチャールズ・エリス氏は「投資において勝つために、そして勝ち続けるために最も簡単な方法は、インデックス・ファンドを活用することだ」と言ったそうです。このチャールズ・エリス氏の著書「敗者のゲーム」の書評記事となります

 

敗者のゲームとは、敗者がミスを重ねることによって勝敗が決まるゲームのことで、その筆頭が戦争であり、戦略上のミスを最小にした方が勝つとされているそうです。市場も同じで負けないようにした者が勝つ世界とのこと。つまり、市場は敗者のゲームなのに、市場に勝つことを目指してに参加すれば、当然負ける、ということが書かれているそうです。

 

市場に勝とうとするアクティブ・ファンドは、その8割が長期的にみれば市場平均に負けています。残り2割のファンドを事前に見つけるのはほぼ不可能といわれているので、勝とうとせず、負けないことに専念するのがとにかく大切とのことです。

 

 

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