運用会社レポートピックアップ(2月10日~2月16日)

2月10日(水)~2月16日(火)の間に運用会社より発表された各種レポートをピックアップしてご紹介します。
2月10日(水)
レポート名・発表会社 | 概要 |
米国のインフレ期待(懸念)について 大和アセットマネジメント |
米国ではインフレのリスクが意識され始めている。ISM製造業景況感の価格指数が2011年4月以来の水準まで上昇しており、今後は実際のインフレ率も加速する可能性が高そうだ。 |
米中小企業の景況感指数は7年ぶりの低水準 アセットマネジメントOne |
2020年12月の米求人件数は市場予想に反し、2ヵ月ぶりに増加した。プロフェッショナル・ビジネスサービスが全体の増加をけん引も、総じてみればまちまち。採用件数は同年5月以降で最低に。 |
三井住友DSアセットマネジメント |
「CASE」(コネクテッド、『自動運転』、シェアリング、電動化)は自動車業界に100年に1度の大変革をもたらすといわれています。この内『自動運転』では国内外で熾烈な技術開発競争が繰り広げられています。 |
2月12日(金)
レポート名・発表会社 | 概要 |
厳しい日本のふところ事情~財政健全化に向けた取り組みが重要~ 日興アセットマネジメント |
昨年12月に閣議決定された2021年度予算案における一般会計歳出総額は、106兆6,097億円と過去最大規模となりました。一方、一般会計歳入総額は、税収が57兆4,480億円、新規国債発行額は43兆5,970億円と昨年度の1.3倍に膨らみました。国債残高は年々増加しており、国の財政は不健全な状況が続いています。 |
野村アセットマネジメント |
ポイント① 最終財・サービスのインフレは安定 |
大和アセットマネジメント |
経済の振り返りと注目点を解説。 |
2月15日(月)
レポート名・発表会社 | 概要 |
米長期金利は上昇基調が継続すると思われる アセットマネジメントOne |
2月のミシガン大学消費者マインド指数の速報値は市場予想に反し、2ヵ月連続で低下。一方、12日に米10年国債利回りは1.20%台へ上昇したほか、30年国債はおよそ1年ぶりに2%を超える動きに。 |
三井住友DSアセットマネジメント |
ポイント① 『中国の株式市場』は選択肢が豊富 ポイント② 『中国の株式市場』の特徴 |
米国リート市場は本格回復局面へ 大和アセットマネジメント |
・新型コロナウイルス新規感染者数減少で米国リート指数は回復加速 ・セクター別では、まちまちの回復から全面的な回復へシフト |
投資環境ウィークリー 三菱UFJ国際投信 |
強いドル復活で長期的ドル安に終止符の可能性も。米の対中政策に注目 |
2月16日(火)
レポート名・発表会社 | 概要 |
米国株上昇継続には業績上方修正が必要か アセットマネジメントOne |
米主要企業の2020年10‐12月期決算は、S&P500種指数採用企業の業績変化率が前年同期比+3.4%と推計。決算発表につれて上方修正が進み、1月7日時点の減益見込みから増益へ転じた。 |
野村アセットマネジメント |
ポイント① 高まる経済正常化への期待 ポイント② 大きく変化した上位銘柄の顔ぶれ ポイント③ ワクチン接種の進展に注目 |
日興アセットマネジメント |
米国では、自らは事業を営まず、未公開企業の買収などを目的とする“空箱”のようなSPAC(Special PurposeAcquisition Company: 特別買収目的会社)の株式上場が2020年に急増しました。 |
【関連記事】
配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
このコラムの著者

みんかぶ編集室 (ミンカブヘンシュウシツ)
資産運用のトレンド情報や、初心者が楽しく学べるお金の基本コラムなど、資産形成をするすべての人に向けた記事を提供します。
新着記事
最近見た銘柄
投資信託ランキング
4月の投資信託おすすめ銘柄5選
人気記事ランキング
関連サイト
投資・お金について学ぶ入門サイト