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ニュース2018年9月 ファンド概況

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2018/10/23 15:20

2018年9月 ファンド概況

【パフォーマンスTOP10】

9月のパフォーマンスTOP10は、米国との関係悪化懸念から前月急落していたトルコリラが下げ止まりの兆しを見せたことを受け、トルコ関連のファンドが大半を占めました。また、日経平均株価が年初来高値を更新するなど国内株式市場の良好なパフォーマンスを受け、国内株式に投資するブル型ファンドもランクインしています。

 

<9月のパフォーマンスTOP10>

順位 ファンド名 運用会社 ファンド分類 月間リターン
1 トルコ債券オープン(毎月決算型)為替ヘッジなし 三菱UFJ国際 新興国債券型 29.15%
2 楽天日本株4.3倍ブル 楽 天 国内株式ブル型 28.82%
3 SBI日本株4.3ブル SBI 国内株式ブル型 28.62%
4 Navioトルコ債券ファンド 三菱UFJ国際 新興国債券型 27.35%
5 SBI日本株3.7ブル SBI 国内株式ブル型 24.40%
6 トルコ・ボンド・オープン(毎月決算型) 大 和 新興国債券型

23.66%

7 トルコ・ボンド・オープン(年1回決算型) 大 和 新興国債券型 23.62%
8 新光トルコ・リラ債券ファンド(毎月決算型)(トルコの風) AM-One 新興国債券型 23.45%
9 ライジング・トルコ株式ファンド 損保J日本興亜 東欧・ロシア株式型 21.85%
10 UBPトルコ株式ファンド 損保J日本興亜 東欧・ロシア株式型 21.51%

 

 

 

【投信マーケットの資金流出入(上場投信ETF除く)】

9月の資金流出入TOP10は、7月にも同タイプのファンドで大きく資金を集めたアセットマネジメントONE設定の単位型投信が、800億円超の資金を集め、1位となりました。その他、先月に引き続き、「フューチャー・バイオテック」、「THE 5G」など、内外の先端技術に着目したファンドがランクインしたほか、設定開始から20年近く経過している「netWINゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドBコース(為替ヘッジなし)」が、過去のパフォーマンス等があらためて評価され、上位に入ってきたことが目につきます。

 

<9月の資金流入額TOP10>

順位 ファンド名 運用会社 ファンド分類

資金流入額

(億円)

1 ゴールドマン・サックス社債/国際分散投資戦略ファンド2018-09(プライムOne2018-09) AM-One (単位型)グローバル債券型 840
2 netWINゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドBコース(為替ヘッジなし) G S 北米株式型(無ヘッジ) 312
3 フューチャー・バイオテック 三井住友 グローバル株式型(無ヘッジ) 307
4 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型 アライアンス 北米株式型(無ヘッジ) 259
5 グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(年2回決算型)(為替ヘッジなし)(未来の世界(年2回決算型)) AM-One グローバル株式型(無ヘッジ)

166

6 サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし) 三菱UFJ国際 グローバル株式型(無ヘッジ) 151
7 次世代通信関連世界株式戦略ファンド(THE 5G) 三井住友トラスト グローバル株式型(無ヘッジ) 134
8 東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)(円奏会) 東京海上 国内バランス・安定型 124
9 ブラックロック・ガバナンス・フォーカス・ファンド ブラックロック 国内株式・フリー型 120
10 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Cコース毎月決算型(為替ヘッジあり)予想分配金提示型 アライアンス 北米株式型(無ヘッジ) 113

 

 

出所:NTTデータエービック

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