「脱炭素テクノロジー株式ファンド」・「みらいコネクトファンド」などを新たにレーティング(1年)

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「脱炭素テクノロジー株式ファンド」・「みらいコネクトファンド」などを新たにレーティング(1年)

2022年8月より、新たに12本(ETF,マネープールFを除く)のファンドのレーティング(1年)が開始されました。
>>レーティングについて
 
内訳は、
★★★★★  2本
★★★★      2本
★★★           2本
★★                4本
                    2本

 

2022年8月から新たにレーティングが付与されたのは、2021年7月に新規設定された15ファンドのうち、12ファンドです。

 

2021年7月の新規設定で最も多くの資金を集めた「脱炭素テクノロジー株式ファンド(カーボンZERO)」は、★★★のスタートとなりました。

米アーク社が運用する、5つの戦略(ゲノム戦略、スペース戦略、ゼロ・コンタクト戦略、フィンテック戦略、MaaS戦略)に20%ずつ分散投資する「みらいコネクトファンド」はです。

みらいコネクトファンド」すでに運用中のファンドのマザーファンドに投資します。

・ゲノム戦略 → 「グローバル全生物ゲノム株式マザーファンド」

・スペース戦略 → 「グローバル・スペース株式マザーファンド」

・ゼロ・コンタクト戦略 → 「グローバル・デジタル・トランスフォーメーション株式マザーファンド」

・フィンティック戦略 → 「グローバル・フィンテック株式マザーファンド

・MaaS戦略 → 「グローバル・モビリティ・サービス株式マザーファンド」

 

「みらいコネクトファンド」と各マザーファンドに投資するファンドの過去1年間の運用状況を比較したのが下のグラフです。

グローバル全生物ゲノム株式は、若干、価格特性が異なりますが、他はほぼ同様の特性であり、分散している効果を確認できない1年間となりました。

 

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下の関連銘柄のレーティング(1年)は、直近月末の情報であり、本文中にあるレーティング(1年)と異なる場合があります。

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NTTデータエービック (エヌティーティーデータエービック)

投資信託の評価機関として蓄積した各種データをもとに、みんかぶ投信のニュースやレポート、コラムを執筆しています。また、投信会社を訪問し、話題の投資信託等のインタビュー記事など投資に役立つコンテンツを提供しています。

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