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速報! レバレッジ型バランスF 第5弾 「米国分散投資戦略ファンド」
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NTTデータ エービック
投稿:2019/10/29 18:00
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速報! レバレッジ型バランスF 第5弾 「米国分散投資戦略ファンド」

レバレッジ型バランスファンド第5弾「米国分散投資戦略ファンド」の募集が、11月1日から始まります。

 

 

募集期間 2019年11月1日~11月14日

設定日 2019年11月15日

継続募集 2019年11月15日~

運用会社 三井住友DSアセットマネジメント

 

「米国分散投資戦略ファンド」は、リスク水準の異なる3つのコースから選べるようになっているのが特徴です。

 

3つのコースは、

米国分散投資戦略ファンド(1倍コース)(USブレイン1)

米国分散投資戦略ファンド(3倍コース)(USブレイン3)

米国分散投資戦略ファンド(5倍コース)(USブレイン5)

の3種類です。

 

各コースとも実質的な運用は、外国投資信託証券への投資によって行います。

投資対象となっている外国投資信託証券は、投資額が先物取引等を活用して純資産総額の5倍程度となるよう投資します。

 

米国分散投資戦略ファンド(1倍コース)(USブレイン1)」は、この外国投資信託証券を20%組み入れます。

20%の5倍で100%。つまり1倍です。

 

米国分散投資戦略ファンド(3倍コース)(USブレイン3)」は、同じく60%組み入れます。

60%の5倍で300%。つまり3倍です。

 

米国分散投資戦略ファンド(5倍コース)(USブレイン5)」は、外国投資信託証券の組入れ比率を高位に保ちますので、そのまま5倍のレバレッジになります。

 

 

「TCW Qアルファ・レバード・US・ディバーシフィケ―ション・ファンド(円ヘッジクラス)」

 

「米国分散投資戦略ファンド」の各コースが組み入れる外国投資信託証券は、ケイマン籍の「TCW Qアルファ・レバード・US・ディバーシフィケ―ション・ファンド(円ヘッジクラス)」(以下ファンド)です。

 

ファンドを運用するのは、TCWアセット・マネジメント・カンパニー・エルエルシーです。

 

ファンドの投資対象は、米国株式、米国債券、米国REIT、コモディティ(商品)の4つの資産です。

 

気になる各資産への配分比率ですが、こちらは予め比率を決めているのではなく、

「機械学習を活用した独自のアセットアロケーション戦略により、徹底したリスク分散を図ることで、リスク・リターンの良好なポートフォリオの構築を目指す」(有価証券届出書より)とのことです。

 

「機械学習を活用した・・・」とあるので、AIを利用してポートフォリオを構築するということでしょう。

 

ポートフォリオの見直しは月一回です。

 

尚、外貨建て資産については、ファンドの名前の中にあるように、原則として対円での為替ヘッジをします。

 

 

「米国分散投資戦略ファンド」の取り扱い金融機関

 

エース証券   東洋証券

 

 

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出所:NTTデータ エービック


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