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ビッグデータ関連に新しいファンドが登場!『ビッグデータ新興国小型株ファンド(1 年決算型)』

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配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2019/10/12 08:00
ビッグデータ関連に新しいファンドが登場!『ビッグデータ新興国小型株ファンド(1 年決算型)』

ビッグデータ関連に2019年10月30日から新たなファンドが加わります。日興アセットマネジメントが『ビッグデータ新興国小型株ファンド(1 年決算型)』の運用を開始します。10月15日から岡三証券で取り扱いが開始されます。

 

 

ビッグデータとは

 

従来のデータベース管理ツールやデータ処理アプリケーションなどでは処理することが困難なほど巨大で複雑なデータ集合の集積物を意味します。多くは、管理しきれないため見過ごされてきたそうしたデータ群を記録・保管して即座に解析することで、ビジネスや社会に役立てたり、これまでにないような新たな仕組みやシステムを産み出す可能性が高まるとされています。

 

 

ビッグデータ関連ファンド

 

これまでビッグデータ関連ファンドとしては、22本のファンドが存在しています。この中で最も良いパフォーマンスを出しているのは、『人生100年時代・世界分散ファンド(3%目標受取型)』です。年平均リターンは-1.8%ですが、純資産額はこの1年で約5倍になっています。

 

現在23の金融機関で取り扱われています。この中で最も手数料を低く設定しているのが、伊予銀行四国アライアンス証券で、1.0%(税抜)としています。

 

伊予銀行は愛媛県松山市に本店をおく第一地銀で、愛称は「いよぎん」。愛媛県に117の店舗を構え、拠点数は全体で152拠点あります(2019年10月現在)。四国アライアンス証券伊予銀行の100%子会社で、旧社名は「いよぎん証券」。2018年4月に社名を「四国アライアンス証券」としています。店舗は愛媛県に6店舗あります。

 

>>人生100年時代・世界分散ファンド(3%目標受取型)の販売会社

 

※各社の販売手数料については、一般社団法人投資信託協会「投信総合検索ライブラリー」にてミンカブ・ジ・インフォノイド社が調査

 

 

ビッグデータ関連ファンドのパフォーマンス

 

現状の22本のトータルのパフォーマンスは芳しいものではありません。年平均収益率は-9.0%、リスクは18.38となっています。ビッグデータ関連ファンドはテーマ関連ファンドの中では、中間の位置にあり、パフォーマンスが悪いというわけではありませんが、良くも無いという状態です。

 

▼テーマのリスク・リターン分布図

テーマのリスク・リターン分布図

 

『ビッグデータ新興国小型株ファンド(1 年決算型)』の投資対象は、新興国の小型株ということなので、運用手法のリスク・リターン分析で、「成長株(エマージング)」のパフォーマンスも確認しておきましょう。こちらは年平均収益率が-6.47%、リスク20.83と、平均より若干パフォーマンスが低めです。

 

▼運用手法のリスク・リターン分布図

運用手法のリスク・リターン分布図

 

ビッグデータはこれからの社会にとって当たり前のものになるでしょう。当然、投資テーマとしても息の長いテーマとなると思われます。『ビッグデータ新興国小型株ファンド(1 年決算型)』の今後に注目したいと思います。

 

 

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配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド

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