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グローバル3倍3分法Fなどを新規にレーティング(1年) 
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NTTデータエービック
投稿:2019/11/08 12:00
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グローバル3倍3分法Fなどを新規にレーティング(1年) 

2019年11月より、新たに21本(ETF除く)のファンドのレーティング(1年)が開始されました。

>>レーティングについて

 

内訳は、
★★★★★ 4本
★★★★  1本
★★★   6本
★★    7本
★     3本 

 

注目が高まっているレバレッジ型バランスファンドのさきがけとして、2018年10月4日に設定・運用を開始したのが「グローバル3倍3分法ファンド」です。

10月末時点で、運用期間が1年以上経過し、レーティング(1年)の対象となった「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」、「グローバル3倍3分法ファンド(隔月分配型)」は、ともに、★★★★★ となっています。

 

グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」の過去1年間のリスク・リターンを確認してみましょう。

 

 

「リスク・リターン」の画面の「リスク・リターン分析」で小分類を選択すると同一分類である国際バランス・成長型と比較ができます。

 

 

リスクは、国際バランス・成長型の平均値と同水準ながら、リターンは平均値を大きく上回っています。

過去1年間は、「効率運用を保ったまま、より高いリスク・リターンが期待できる」という、ファンドの特徴を十分に示した形となりました。

 

 

「野村ACI先進医療インパクト投資」は、為替ヘッジの有無と分配方針のことなる4ファンドともに、レーティング(1年)は、★★です。 

同ファンドは、グローバル株式型に分類されています。

グローバル株式型のファンド全般に比べ、投資対象を絞り込んでいるため、よりリスク(価格変動)が大きくなったのが要因であると思われます。

 

 

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下の関連銘柄のレーティング(1年)は、直近月末の情報であり、本文中にあるレーティング(1年)と異なる場合があります。

 

 

出所:NTTデータエービック

関連銘柄

順位 ファンド名 運用会社 レーティング (1年)
1
日 興
★ ★ ★ ★ ★
2
日 興
★ ★ ★ ★ ★
3
UBS
★ ★ ★ ★ ★
4
イーストスプリ
★ ★ ★ ★ ★
5
三井住友トラスト
★ ★ ★ ★
6
三菱UFJ国際
★ ★ ★
7
ドイチェ
★ ★ ★
8
損保J日本興亜
★ ★ ★
9
アムンディ
★ ★ ★
10
スパークス
★ ★ ★
11
あおぞら
★ ★ ★
12
野 村
★ ★
13
野 村
★ ★
14
野 村
★ ★
15
野 村
★ ★
16
三井住友トラスト
★ ★
17
三井住友トラスト
★ ★
18
三井住友トラスト
★ ★
19
岡 三
20
ドイチェ
21
AM-One

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