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業態別 販売ランキング(2019年8月)

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配信元:NTTデータ エービック
投稿:2019/09/12 17:00
業態別 販売ランキング(2019年8月)

2019年8月前半は、米国の利下げ継続への期待が後退したこともあり、内外の株式市場は下落しましたが、月後半にかけて横ばい圏から持ち直す展開となりました。


為替市場では、円が対ドル、対ユーロともに上昇しました。

 

 

銀行のランキング1位の「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」は、7カ月連続1位です。

7月はランキング圏外となっていた「ひふみプラス」ですが、8月は、銀行(3位)とネット証券(5位)でランキングに返り咲いています。

 

例月どおりインデックス型のファンドが多くランクインしていますが、その中でも、8月は「日経225ノーロードオープン」が5月以来のランクインとなりました。(銀行、証券ともに2位)

 

「日経225ノーロードオープン」は、投資環境の変化を睨んで売買する投資家が利用する傾向が見られるファンドです。

その為、株式市場の上昇時は利益確定の売りが出やすい傾向がありますが、久しぶりにランクインしたことから、8月は株式下落局面で押し目買いにでた投資家が多かったことが窺われます。

 

 

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銀行

1位

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)(ピクテ投信投資顧問)

2位

日経225ノーロードオープン(アセットマネジメントOne)

3位

ひふみプラス(レオス・キャピタルワークス)

 

4位

 

eMAXIS 日経225インデックス(三菱UFJ国際投信)

三井住友・225オープン(三井住友DSアセットマネジメント)

リスクコントロール世界資産分散ファンド(マイスタート)(アセットマネジメントOne)

りそな・リスクコントロールファンド2019-09(みつぼしフライト)(りそなアセットマネジメント)

楽天 日本株4.3倍ブル(楽天投信投資顧問)

Jリートファンド(三井住友トラスト・アセットマネジメント)

 

 

証券

1位

eMAXIS 日経225インデックス(三菱UFJ国際投信)

2位

日経225ノーロードオープン(アセットマネジメントOne)

3位

野村インデックスファンド(Funds-i 日経225)(野村アセットマネジメント)
4位

野村ハイパーブル・ベア7(日本ハイパーブル7)(野村アセットマネジメント)

J-REIT・リサーチ・オープン(毎月決算型)(三井住友トラスト・アセットマネジメント)

eMAXIS NYダウインデックス(三菱UFJ国際投信)

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(ニッセイアセットマネジメント)

 

ネット証券

1位

楽天日本株4.3倍ブル(楽天投信投資顧問)

2位

ニッセイ日経225インデックスファンド(ニッセイアセットマネジメント)

3位

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド (ニッセイアセットマネジメント)

4位

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(三菱UFJ国際投信)

5位

ひふみプラス(レオス・キャピタルワークス)

 

配信元:NTTデータ エービック

関連銘柄

順位 ファンド名 運用会社 レーティング (1年)
1
三菱UFJ国際
★ ★ ★ ★ ★
2
三井住友トラスト
★ ★ ★ ★ ★
3
三井住友トラスト
★ ★ ★ ★ ★
4
三菱UFJ国際
★ ★ ★ ★
5
レオス
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6
野 村
★ ★ ★
7
三菱UFJ国際
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8
ニッセイ
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9
ピクテ
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10
AM-One
★ ★ ★
11
AM-One
★ ★ ★
12
三井住友DS
★ ★ ★
13
ニッセイ
★ ★
14
野 村
-
15
楽 天
-
16
りそなAM
-

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