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「国際株式型F中心に資金流入」 5月資金流入額速報 (推計値)

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配信元:NTTデータエービック
投稿:2020/06/02 19:00
「国際株式型F中心に資金流入」 5月資金流入額速報 (推計値)

2020年5月 追加型株式投資信託 資金流入額(推計値)ランキング(除くETF)

 (資金流入額=設定額-解約額)

 

5月の資金流入額上位のファンドは、4月に続いて国際株式型ファンドとなりました。

上位10ファンドの内訳は、

国際株式型   5本

国内REIT型      2本 

国際バランス型 1本

国際REIT型      1本 

国内株式型   1本

 

順位 ファンド名 運用会社

5月資金流入額

(百万円)

5月末純資産総額

(百万円)

1 ティー・ロウ・プライス米国成長株式ファンド(アメリカン・ロイヤルロード) Tロウプライス 20,729 315,589
2 グローバル・プロスペクティブ・ファンド(イノベーティブ・フューチャー) 日 興 20,312 392,162
3 netWIN GSテクノロジー株式ファンドBコース(為替ヘッジなし) G S 15,472 435,779
4 ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型) ピクテ 11,946 968,394
5 ダイワJ-REITオープン(毎月分配型) 大 和 11,116 289,346
6 eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 三菱UFJ国際 9,699 101,896
7 マンAHLスマート・レバレッジ戦略ファンド(スマレバ) 大 和 9,446 124,262
8 J-REIT・リサーチ・オープン(毎月決算型) 三井住友トラスト 8,721 314,711
9 ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし) 大 和 7,805 495,675
10 野村ファンドラップ日本株 野 村 7,505 192,672

 

流入額上位3ファンドは、信託財産の成長志向の強いファンですが、毎月分配型ファンドも4ファンドとなっており,毎月分配型ファンドの根強い人気が窺われます。

 

REIT型の3ファンドは、いずれも毎月分配型ファンドです。

REIT市場は、内外ともに3月の急落からの回復は、株式に比べると限定的ですが、結果的に基準価額に対する分配金率が高くなっていることが、資金流入の背景にあるものと思われます。

 

国内株式型で唯一、上位10以内に入ったファンドは、ラップ口座用ファンドです。

 

国内株式を主要投資対象とするファンドで、最も資金流入が多かったのは、「フィデリティ・日本成長株・ファンド」で、2,810百万円の資金流入となっています。

 

4月に1,864百万円で、国内株式型で最も多い資金流入額となった「ひふみプラス」は、225百万円の資金流出に転じています。

 

 

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配信元:NTTデータエービック


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