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RPA AIがホワイトカラー業務サポート

レポート
ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2019/11/20 07:00
RPA AIがホワイトカラー業務サポート

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)は、ロボットによる業務自動化の取り組みのこと。物理的なロボットが作業を支援するのではなく、人間の知能をコンピューター上で再現しようとする人工知能(AI)や、AIが反復して学ぶ「機械学習」といった技術を用いたソフトウエアによってホワイトカラー業務を担う。労働人口減少などによる慢性的な人手不足を背景に「働き方改革」が叫ばれるなか、業務改善につながる技術として注目されており、さまざまな業種でRPAを導入する動きが広がっている。

関連銘柄としては、業務自動化ソリューション「Robo-Pat」を展開するスターティア(3393)、2017 年9月からRPA導入支援サービスを始めたAGS(3648)、RPAの商談機会を獲得していけるよう販売準備を進めているジェクシード(3719)、RPA業務自動化ソリューションを提供しているアイティフォー(4743)、17 年 11 月からRPAソリューション「WinActor」の取り扱いを開始したバーチャレクス・ホールディングス(6193)などがある。また、ピー・シー・エー(9629)は3月 15 日、中小・中堅企業向けのRPAの推進に向けてSCSK(9719)と協業すると発表。また同日には、システムソフト(7527)APAMAN(8889)グループのRPAソリューション導入を支援することを明らかにしている。

 

 

ロボティクス関連ファンド

ロボティクス関連ファンドは21本ある。この中でオススメなのはロボ・ジャパン(円投資型)だ。レーティングの星が5つとパフォーマンスがいい。取扱は野村證券のみとなっている。

販売会社の多いファンドの中では、グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)(日興)、ロボット・テクノロジー関連株ファンド-ロボテック-(大和)、ロボット戦略世界分散ファンド(資産の番人)(T&Dアセット)、iTrustロボ(ピクテ)がオススメだ。レーティングの星は4つである。この中で最もパファーマンスがいいのは、iTrustロボ(ピクテ)だ。

iTrustロボ(ピクテ)は20の金融機関で取り扱われている。ピクテのiTrustシリーズは低い信託報酬を実現したインターネット専用ファンドだ。また、購入時の手数料もノーロード・ファンドのため、かからない。ファンドのリターンのパフォーマンスも、コストパフォーマンスも優れたファンドと言える。

>>iTrustロボの販売会社

 

 

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出所:ミンカブ・ジ・インフォノイド

関連銘柄

順位 ファンド名 運用会社 レーティング (1年)
1
野 村
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2
野 村
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3
日 興
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4
日 興
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5
T&Dアセット
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6
ピクテ
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7
野 村
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8
野 村
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9
日 興
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10
日 興
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11
日 興
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12
日 興
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13
三菱UFJ国際
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14
大 和
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15
大 和
★ ★ ★
16
大 和
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17
大 和
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18
楽 天
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19
楽 天
★ ★
20
三井住友トラスト
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21
三井住友トラスト
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