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投資ブログ紹介!銘柄入替理由&初めてのESG投資

レポート
ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2020/01/14 07:00
投資ブログ紹介!銘柄入替理由&初めてのESG投資

今回はブログサービスの大手アメーバブログの資産運用・投資に関するジャンルのブログの中から、銘柄入替の理由を紹介しているブログと、初めてのESG投資について紹介しているブログについて、ご紹介します。

 

記事タイトル:2020/1/10付ポートフォリオ

あろんさんのブログ

 

30以上もの投資信託に投資をしているあろんさんが運用成績を公開しているブログです。今回は年初に行った銘柄入替の内容について、公開されております。

 

年初早々、アメリカとイランの緊迫により相場も影響を受けましたが、この波乱の中、あろんさんは保有している投資信託から4銘柄を全売却し、5銘柄を新規買付されたそうです。入れ替えた内容としては以下となります。

eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)  

:新規積立(月2.5万)

eMAXIS Slim国内債券インデックス  ⇒  たわらノーロード先進国債券<為替ヘッジあり>

:入替(10万)+新規積立(月1.66万)

eMAXIS Slim新興国株式インデックス  ⇒  ひふみワールド+    

:入替(50万)

MHAM新興成長株オープン(J-フロンティア)  ⇒  たわらノーロード国内債券

:入替(50万)

野村インデックスファンド・米国株式配当貴族(Funds-iフォーカス米国株式配当貴族)  ⇒  野村インデックスファンド・J-REIT(Funds-i J-REIT)    

:入替(2万)+新規積立(月0.5万)

 

主な入替理由は以下とのことです。

 

③は新興国株式の割合を減らすためですが、楽天・新興国株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(新興国株式)) も保有しているものの、eMAXIS Slim新興国株式インデックスを切り捨てることにしたのは、リターンの良し悪しと、今後①を積み立てる中でマザーファンドが重複するということと、楽天・新興国株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(新興国株式)) の元のVWOの経費率が今後0.12%⇒0.10%に下がるということで、決めたそうです。

 

ひふみワールド+は先月から購入検討はされていたそうです。ただ、ライバルとなる野村つみたて外国株と比べて、今のところ値動き的には劣後していることを懸念されています。

 

eMAXIS Slim新興国株式インデックスは楽天証券での保有されていましたが、ひふみワールド+はポイント還元率の兼ね合いでSBI証券での保有とされたそうです。

 

④に関しては、MHAM新興成長株オープン(J-フロンティア)が木曜にいきなりプラ転になり、その後も上がり調子だったので、急遽の入替となったそうです。代わりに別の国内株式ファンドに一部(20万)振り替えるつもりでしたが、もっと下がってから手を出そうと下心が出てしまい、とりあえずは国内債券ファンドとの交換になったとのことです。

 

⑤は、いくらアメリカが強いといえども、アメリカ市場に投資するファンドばかり集まっていることに気付き、変更したそうです。代わりに、J-REITのインデックスに振り替え、積立もこれにチェンジされました。野村は信託報酬が高い(年0.44%)ですが、堅実な運用をしていることが他との比較で分かり、引き続き野村を選択しているとのことです。

 

記事タイトル:少額ながら、初のESG投資

スピカさんのブログ

持続可能な資源の利活用に関する仕事に携わっているスピカさん。そのことから、ESG投資ファンドを購入されたそうです。

なお、ESG投資とは

Environment(環境)

Social(社会)

Governance(ガバナンス) の頭文字をとったもので、

「環境問題・社会問題を解決しようとしている企業で、ガバナンス(内部統制)がしっかりしている企業に投資する」という投資手法となります。

購入された銘柄は eMAXISジャパンESGセレクト・リーダーズインデックスとなります。

 

トヨタ自動車、ソニー、キーエンスをはじめとする大手の銘柄10社で構成されている銘柄となり、MSCI ジャパンESGセレクト・リーダーズ指数に連動することを目指したインデックスファンドとなります。

 

スピカさんはこれから毎月1万円ずつ投資されていくとのことです。

 

 

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出所:ミンカブ・ジ・インフォノイド


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