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業態別 販売ランキング(2020年9月)

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配信元:NTTデータエービック
投稿:2020/10/14 13:45
業態別 販売ランキング(2020年9月)

2020年9月の業態別(銀行・証券・ネット証券)の投資信託販売ランキングです。

 

各業態の1位は、8月と同じファンドとなっています。

銀行:「投資のソムリエ

証券:「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型

ネット証券:「eMAXISSlim米国株式(S&P500)

 

銀行チャネルで4か月連続トップとなった「投資のソムリエ」は、3業態のトップ5の中で、唯一のバランス型ファンドです。

コロナショック前後の運用成績が示したファンド特性は、継続して安定志向の投資家の支持を集めているようです。

 

証券チャネル2か月連続トップの「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信 Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」は、銀行チャネルでも3位に入っています。

一方、ネット証券では、8月の4位から9月はランク外となりました。

毎月分配型投信に対する、各チャネルごとの投資家層のスタンスの違いが表れおり、調味深いところです。

 

ネット証券チャネルで2か月連続トップの「eMAXISSlim米国株式(S&P500)」は、他の2業態ではランクインしていません。

銀行と証券では、外国株式ファンドは、アクティブ型が主体となっているようです。

ネット証券チャネルの投資家は、期待値よりも現実的なコストを意識する傾向が高いことの表れといえそうです。

 

銀行
投資のソムリエ
netWIN GSテクノロジー株式ファンド Bコース(為替ヘッジなし)

eMAXIS 日経225インデックス

アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信 Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型

グローバルESGハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)(未来の世界(ESG))

楽天 日本株4.3倍ブル

三井住友・225オープン

 

証券
アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型
eMAXIS 日経225インデックス
netWIN GSテクノロジー株式ファンドBコース(為替ヘッジなし)

デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド (ゼロ・コンタクト)

楽天日本株4.3倍ブル

 

ネット証券
eMAXISSlim米国株式(S&P500)

SBI日本株4.3ブル

楽天日本株4.3倍ブル

日経225ノーロードオープン
5位 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

 

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配信元:NTTデータエービック


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