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資金流出額トップはグローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)

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配信元:ミンカブ・ジ・インフォノイド
投稿:2020/02/19 07:00
資金流出額トップはグローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)

2020年1月の資金流出額が最も大きかったファンドは、グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)(日興)でした。流入から流出を差し引いた資金流出入額は-1,874億円。3ヶ月連続の流出超となります。

次いで新興国ハイクオリティ成長株式ファンド(未来の世界(新興国))(AM-One)で、1,785億円の流出。流出超は11ヶ月連続です。

流出ランキング3位は、ロボット・テクノロジー関連株ファンド-ロボテック-(大和)。1,615億円の流出となりました。流出超は3ヶ月連続です。

 

 

【資金流出金額ランキング】

順位 ファンド名 運用会社 流出額(億円)
1 グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型) 日 興 1,874
2 新興国ハイクオリティ成長株式ファンド(未来の世界(新興国)) AM-One

1,785

3 ロボット・テクノロジー関連株ファンド-ロボテック- 大 和 1,615
4 グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型) 日 興 1,469
5 グローバルAIファンド 三井住友DS 1,254
6 ひふみプラス レオス 1,139
7 フューチャー・バイオテック 三井住友DS 988
8 モビリティ・イノベーション・ファンド BNYメロン 966
9 野村インド株投資 野 村 862
10 GSグローバル・ビッグデータ投資戦略Bコース(為替ヘッジなし)(AIブレイン) G S 773

 

流出額上位のファンドには、ロボティクス関連などの注目度の高いファンドが並んでいます。これらのファンドはこれまで大きく値上がりしてきたものが多く、先行きを懸念した投資家による利益確定の動きと見られます。反対に資金流入額の大きいファンドには、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)となっており、分散投資をしてリスクに備えようという動きが見て取れます。

 

 

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